ただ、やるべきことをのネタバレレビュー・内容・結末

『ただ、やるべきことを』に投稿されたネタバレ・内容・結末

2016年頃に不況に陥った造船会社の話。

主人公は社歴4年目にして、人事部に異動してくる。不況の為人員整理をしなくてはならない立場となりかつての部署の同僚、先輩達と対立してしまう。人事部の先輩も言…

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監督・脚本 パク・ホンジュン

「リストラを行う人事チーム」という、正直地味で派手な動きのない群像を主役に据えたと思えば結構おもしろいが、地味な分だけ読解力が必要な映画でもあると思った。主人公が短大…

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経営が傾くのって社員が悪いのか?経営陣が無能なんじゃないの?社員同士の意味のない言い争いが辛い。人を動かす立場の人は自分に力があると思い込んでしまう節があるから、そういうの態度に出ちゃう。会社の立て…

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何かはわからないけれど、観たい韓国映画があった。それはどういう内容なのか、上映時間はどれくらいなのか、誰が出演しているのか、何もわからないが、とにかく観たいなと夢見ていた映画があった。でもそれが上…

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派手なアクションもドラマチックなシーンもないが、心に絡みついて解けないような作品。
当方、工場で技術者として働いているため、塗装チーム副長の言葉に深く同意し、共感した。
「事務畑のやつに、俺の仕事ぶ…

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債権団や本部は火消しのために決定を軽々と変えてしまうのが権力の強さを表しているなと感じた。
できてしまうから軽くやってしまうということだと思う。
(人事部の部長役の方について、野村萬斎に似ている人が…

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2026年7本目

【舞台と時代背景】

韓国の産業都市・造船業の現場
架空の「漢陽重工業」

2016年
当時の韓国では パク・クネ大統領の退陣を求める大規模な“ろうそくデモ” が全国各地で行われ…

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ままならなさが苦しいが、すごくよかった。
何よりもまず主役のジュニを演じるチャン・ソンボムさんの演技が抜群に素晴らしい。西森路代さんのインタビューでチャンさん本人も話されていたが、表情や声色だけでな…

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韓国の造船会社の人事部を舞台にした作品。

業績不振に伴いリストラを進める事になり、他部署から異動で人事部に配属となった結婚を間近に控えた青年が主人公。

早期退職と解雇を巡り、リストアップ等その立…

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https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/c65b826e13f3043e1836801d3bc8a809260653bc
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