本音
どこまで自分をさらけ出すのか。
単なる青春物語に留まらない一作でした。
恩師の実体験を基にし、人気俳優ラン・ジェンロンが監督。
どこか懐かしさのある映像と繊細な感情のぶつかり方が印象的だった…
現代の台北で集まった3人の青年が、恩師であるシャオジー先生のお見舞いをきっかけに、かつて通っていた予備校(アフタースクール)に足を踏み入れる。そこから1994年の回想シーンに移行する流れは台湾映画お…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
あの頃の日本のリスペクトに溢れた作品
これはこの年齢になったから面白いと思えるのかな。
LGBTや恋愛、学歴、親との関係色んな要素が詰まった作品だけど、主人公二人と和尚の関係、それにチェンスーがなぜ…
台湾の青春映画。
まだLGBTがオープンじゃなかった頃の台湾の学生達のお話。
飯島愛の写真集、広末のポスター
スラムダンク、ファミコン、クレヨンしんちゃんのシールなどなど随所に日本へのリスペクトを感…
ランジェンロン監督なんやな
何十年か前の台北のこんな感じの塾の前に何人も国立大学に受かった子たちの名前が貼り出されていたの思い出した
おバカなティーンの台湾人が飯島愛ちゃんに夢中になるのはお決ま…
ファミコンにスラムダンクにアイドル…90年代の台湾って日本そのまんまだったのかな?それとも監督が日本のカルチャーが好きだったのかな?
モニカはトワウォでも使われてたし、当時めっちゃ流行ってたんか…
思いのほか下ネタ多めで、セクシャリティな部分にも切り込んでいて想像とはかなり違ったのだが、先生の存在がめちゃくちゃ励みになっていて良かった。🥲
随所に日本へのリスペクトも感じられて、やっぱり台湾の青…
過去視聴。
1994年台北。問題児仲良し3人組(ジェンハン、シャン、シャンハー(和尚))が予備校での1人の新任講師シャオジー先生との出会いをきっかけに、それぞれに自分自身と向き合い人生を見つめ直して…
『宇宙一の親友でいよう』
アホでくだらなくて甘酸っぱくて苦しい、良い青春映画
後半にかけて苦しいシーンが多くなるけど、それでも、どのキャラにも希望があったのが良かった
「孫ができたら塾をたたむつ…
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