「まずは踊れ、それから考えろ(Dance first, think later.)」
ベケットのなぜか女性遍歴にフォーカスした劇映画。まあこれもまたベケットかとは思うけど、この造形だとあまりに凡人…
サミュエル・ベケットの半生を描いた、
見応えのあるヒューマンドラマ。
彼の描く不条理な世界とは対照的に、
人間味のある部分が新鮮に映る。
実はあの凧が上がっている瞬間の、
走馬灯だったのかもしれ…
時代に翻弄されて自由や表現を奪われた主人公が人生を開花し、もう1人の自分と対話しながら人生を振り返る。ノーベル文学賞を受賞した際に地獄だとつぶやくシーンが良かった。母親を含めた4人の女性が彼の人生に…
>>続きを読むOPシークエンスからぶち上がった(映画の中でぶち上がるような瞬間はそこだけだが、それでじゅうぶんだった)
とっても for me な作品だった
すべてを支えてきた糟糠の妻を愛しながらも、自由で快活…
《🇮🇪アイルランド映画祭2026》②
*短編『フィルム』併映
"闘え!闘え!闘え!"
『ゴトーを待ちながら』のノーベル文学賞作家サミュエル・ベケットの生涯を描いた作品。
過去の人生をもう1人の…
アイルランド映画祭で鑑賞。劇作家S・ベケットの生涯描くドラマ、と言っても恥ずかしやベケット初耳。従ってどんな作風か知るわけがないのだが、深くは知れずともドラマとしては入れる。ベケットに影響与えた女性…
>>続きを読む作品のモデル参考にと思い視聴したが、いくらなんでも拗らせている。
でも少し狂っているくらいでないと物書きは、ましてや創作者であり続けることはできないのかもしれない。
彼の哲学は共鳴できるし、セザンヌ…