フィルムの作品情報・感想・評価

フィルム1965年製作の映画)

Film

製作国・地域:

上映時間:21分

3.8

あらすじ

『フィルム』に投稿された感想・評価

須見
-
知覚、見られる、サミュエル・ベケットの『伴侶』にて誰かもわからぬ存在による「お前」という語り口だったり、そういうことを思い出した

2022.10.30
『夜と夢』や『クアッド』みたいなのを想像していたのでなんというかフツーすぎて拍子抜けした。まあ監督が違う人というのもあろうが。少なくともテレビ作品に見られるような、監視カメラを…

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カケ
5.0
難しい映画だった。
主人公から見た視線がぼやけている。目が悪いんだな。それで人との接触を避けようとしているのか。
joker
4.0

サミュエル・ベケットの貴重な映像作品。

たった20分足らずにもかかわらず、
劇場内が見事に静まり返っていた。

言葉がないからこそ、
余計にこちらの想像力を掻き立てられる。

彼の叫びが、
聴こえ…

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mi
3.6

人目を避けて歩き部屋の中の鏡や肖像画など全ての物を壊す。猫と犬は飛び道具だと思うけどかわいすぎてきゅるーんというあのかわいい瞳に見つめられても部屋から追い出したので笑ってしまった笑。確かに見られてい…

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3.5
このレビューはネタバレを含みます

《🇮🇪アイルランド映画祭2026》①
*『まずは踊れ』併映

音が無くても"ワン🐶"と"ニャン🐱"とのじゃれ合いは笑える...🤣笑

人からは覗かれたく無いよね...😅

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遊
-

映画でも、ベケットだ〜〜さすがだ〜〜とニンマリ 不条理の筋を組み立てるのがなんなら一番ロジカルじゃなきゃいけないとすら思う 通常の範疇を逸脱する不条理は"なんでもあり"ってことじゃない、全員の間で合…

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アイルランド映画祭で鑑賞。B・キートン主演の短編で、往年時の面影見せつつ、しかしほとんど顔見せず、という面白さ。挙動不審というワードがピタリの主人公、いかに他者との距離感保っていくか。不条理な世界描…

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kh
4.5
それは、常に、わたしのうしろに居る者。わたしのあたまの後ろに居る者。見る私を見る者。そこは私の部屋。
九十
-

すごい……私もひとから見られたくないときはひとを見ないようにするが、そうやって内に向いた視線=自意識からは逃れられないんよねーー
猫と犬かわいい

「外からのあらゆる知覚を排除することによって、非在…

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