変わりゆく街と変わらない想い。
ミマンの3話からなる日常であるが、偶然が特別になるか、流されていくか、微妙な変化をロマンティックに描く現代のソウル。
一見ホン・サンス風ではあるが、新たな風は感じ取れ…
何気ない日常の中で再会する人々のお話。
第一章は雰囲気良いなあ〜くらいだったのだけど、
韓国特有の急なおふざけ、みたいな会話が出てきて葬儀のあとに話すことかよと思い不快だった。
内容がないのではなく…
「ミマン」にはいろいろな意味があるらしい
迷妄
未忘
弥望
微望
意味は観て確認してみてください。
これらに沿った話が3部+αで綴られています。時も進んでいますが全話に共通してるのが光化門の李舜臣像…
特に深い出来事とかはなく、
日常のとある切り抜きみたいな話だった。
けど、
同じ道でも誰と歩くかで景色が違って見えたり
なんとなく言えない気持ちだったり
モヤモヤだったり
じんわり共感できるような
…
公開時に見逃してしまった一作
ソウルを舞台にした、ドラマティックな展開が一切ない会話劇
(ポスターだけ見ると『パスト ライブス』のようだが)
東京で撮ってもほとんど変わらないのではないかと思うく…
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