2026年12本目
【舞台と時代背景】
韓国・ソウル
フランス語の個人レッスンをしながら歩き回る日常
詩人・ユン・ドンジュ(韓国の国民的詩人)
の詩に触れる場面を通じて、文化的な断片と日常生活の…
序詩の意味検索
去り際早すぎユペール
ホン・サンス、キーボードの安いプリセット音好きだなぁ、なんなんその音
お、前の作品よりギターちょっと上手くなってる??
リコーダーは下手すぎてワロタ
…
フランスの大女優イザベル・ユペールとホン・サンス監督三度目のタッグ作品。
物語はユペール演じるイリスと若い韓国人女性イソン(キム・スンユン)が机に向かい合って会話するシーンを真横からカメラが捉える…
マッコリを水のように飲み、音を立てながらビビンバを混ぜて食らうイザベルがなんかかわいくてそこでまず微笑みがこぼれる。
犬のクローズアップがやたらスローでじわる。隣の人もきっとじわっているだろうと想像…
ホン・サンスは繰り返しの作家だ。
基本は2人から3人程度の少人数の会話劇であり、同じ設定で視点を変えて、時間を変えて、現実と妄想を混ぜながら繰り返す。そこにある微妙な差異こそが淡い旨味成分となる。今…