東京の公立小学校の1年間に密着したドキュメンタリー。
小学生たちの日常が映し出されるのだが、英題が「日本人の作り方」と知り納得した。
生真面目で、協調性があり、規律を重んじる日本人がいかにして出来上…
とてもおもしろかった!
・自分が小学生だった時のことをめちゃくちゃ思い出した。こういう作品を見て、自分のこれまで忘れてた過去のエピソードが思い出されるという現象が起こるのがとても好き。
運動会の縄…
よい子と、素敵な先生しか出てこない。子どもの涙、教師の涙が美しかった。人に寄り添える優しい子ばかり。日本の公立小学生と小学校が、全国どこでもこんな風ならいいのにね。カメラを迎えられる時点で、誰に見て…
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本日のロードショー。
2023年 山崎エマ監督作品
〝小学校 〜それは小さな社会〜〟
日本の公立小学校に通う新1年生と
6年生の学校生活を春夏秋冬にわたって描いた
ドキュメンタリー。
新入学…
ほっこりし、希望を抱き、涙する。
子供の気持ちも、大人の気持ちもわかる。
知らない子供達がまるで親戚の子のような気持ちで見てしまう。みんな愛おしい。
この素敵な時間が彼らの人生の彩りとして根幹として…
ある小学校の新入生の1年と、最高学年の6年生の1年を同じときに撮影したんだなー。
新入生たちは、幼稚園や保育園を卒園しての学校生活。
集団行動とかはたぶん保育園や幼稚園でもしてきてるハズだけど、
な…
14歳の栞の小学生版って感じ
あやめちゃん可愛いかった〜音楽の先生のご指摘はごもっとも。あんな小さい子に人として向き合う指導者カッコいいな
懐かしいな〜と思いながら見てたけどこの日常のどこが世界受け…
コロナ下の小学校の半年
何となく鑑賞したけどコロナ特有の風景以外は私達が送った小学校時代を彷彿とさせる懐かしさがあった。
これがずっと続くか在りし日の記録になるか…
小学校のいい姿はずっと残って…
色々考えさせられたが、大事なのはこの小学校で過ごしていた子どもたちが、半年間カメラが入っていた生活と共に、この映画をいつか見た時にこの経験をどう捉えているかだと思った。
鑑賞者が「日本の教育」を語…
Point du Jour