年末にEテレ放送の『小学校〜それは小さな社会〜』を観た。日本の公立小学校の教育をほぼ肯定的に描く作品だった。確かにいいところが多いことは否定しないが…
吹奏楽のくだりはまあそういうもんだとしても、…
日本の小学校教育を客観的に見ることのできる作品。
1年生の女の子。
大太鼓のオーディションで一生懸命練習したことがとんで、凍りついた表情をする。
が、合格発表ではそれでも自分が選ばれるかもと、祈る…
今の教育現場は何かとデリケートなのかなと思いながら見ていましたが、意外と生徒に対して圧が強めなんだなというのが印象的だった。
ナレーションもテロップもない中で飽きずに観れたのは、編集の力もあるだろ…
2021年、コロナ禍の小学1年生と6年生に1年間密着したドキュメンタリー。学校のドキュメンタリーと言うと「14歳の栞」を思い出すが、生徒だけでなく先生を含めた“小学校”自体を映しており、より包括的な…
>>続きを読む途中から見たからいつか全部見たい……用のメモ。
幼いながらも一生懸命考えて小学校という小さな社会を生き抜く子どもたちが愛しい、尊い。先生に詰められて泣いてしまう子、本当に悲しくてつらかったと思うけど…
言われてみれば日本の小学校教育では常に規律や協調ばかりが重視されているけど、当事者にとってはそれが普通のことだった
6年間の学校生活の中で、良くも悪くも"日本人らしさ"が形成されていたと思うと興味深い
概要欄にあった、「どのようにして日本人は形成されていくのか」という視点から見ると面白い。そして、自分が小学校時代に知る由もなかった、先生同士がお互いをフィードバックし、時にもがきながら生徒に対峙して…
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