めちゃくちゃいいやん。現場より。
今年、教員に復帰して改めて思う。教育は難しい。0から1へ、1から10へ。どう伸ばしていけるか、どう新しい知識を与えるか。そんなことを考えながら、子どもと保護者…
このレビューはネタバレを含みます
① ストーリー:★4.1
② キャラクター:★4.7
③ 映像/演出:★3.5
④ 没入感/余韻:★4.4
日本の公立小学校の1年間に密着し、子どもたちの成長や教師の葛藤を映し出すドキュメンタリー…
日本人らしい人が、日本人らしい正解を求め、それを信じ、子供たちに注ぎ込み、日本人らしい子供たちが育っていく。
いいところもあるだろうし、融通が効かなかったり、不器用で生真面目な部分や、誠実で健気な…
日本の学校の教育モデルって全人的教育で素晴らしい、と思いつつも集団的同調圧力がたっぷり詰まってるパノプティコン的場所でもあり、一挙手一投足に"大人が考えた正解"があり子どもは先生に褒められる/怒られ…
>>続きを読む長期間の撮影やからこそ撮れたと思しき、リアル(だと感じる)なシーンがたくさん。
社会人になって、「教師にヤバい人おる率高すぎやろ」て感じてたけど、教師というあまりに大変すぎる仕事を引き受けてくれて…
このレビューはネタバレを含みます
泣いた〜泣いたよね〜
何でかこんなに泣いたのかな〜
小さな社会だよね〜
両親先生なので親の仕事はこんな感じかあとも思った(小学校じゃないけど)
そしてこれがコロナ禍だ、そうだ
忘れちゃいかん
最近は…
東京の公立小学校の1年間に密着したドキュメンタリー。
小学生たちの日常が映し出されるのだが、英題が「日本人の作り方」と知り納得した。
生真面目で、協調性があり、規律を重んじる日本人がいかにして出来上…
ほっこりし、希望を抱き、涙する。
子供の気持ちも、大人の気持ちもわかる。
知らない子供達がまるで親戚の子のような気持ちで見てしまう。みんな愛おしい。
この素敵な時間が彼らの人生の彩りとして根幹として…
子供を育てる、教育するという経験をしていない為、経験済みである子供の目線で見た感が強かった。
教室の感じとか色んな子達の色んな表情を見て懐かしくなった。と同時に、色んな学校行事や挑戦を経て成長してい…
Point du Jour