純粋な楽しさとひたむきさ、そして大人たちの葛藤と喜びが詰まっていて、本当に特別な小さな社会だなと感じた。
あやめさんとわかこ先生のやりとりにグッと来ちゃう。異動が決まった後の生徒たちへの「またね」が…
小学生の子供を持つ親なら、面白く感じるドキュメンタリー映画。あまりにもよくできているので、台本があるのか?と思った。その答えは、半年に及ぶ膨大な撮影時間で、カメラが日常の風景となったためとのこと。
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フルバージョンを初鑑賞!
生徒も先生も家族も
みんなそれぞれの人生を生きているんだねぇ、とあらためてしみじみ。ショートバージョンでは見られなかった、なわとび君も最高。◯◯先生の異動はショックでしたw…
徒競走で1位になりたい、縄跳びが上手くなりたい、楽器担当になりたい、という今となれば些細なことでも努力を重ね殻を破り成長することに真摯に向き合うひたむきさに感動する。縄跳びができるようになり笑顔にな…
>>続きを読む最年少カテゴリーの社会における奴隷育成施設?笑
規律を教え込まれる場所
共同体としてのルールを叩き込まれる場所
委員会という選挙
入学から提示される秩序
まぁ人生の最初に経験する社会って事だ
自分…
喜怒哀楽ってこんな風に育まれてきたのかとハッとさせられては、「教える」先生と「教わる」子どもたちの葛藤に心揺さぶられて、これは物凄いものを見てしまった感😢
1日の密度ってこんなに濃いものだったっけ、…
子どもや保護者、先生方の協力を得られ、この映画を撮影できたことがすごい。
東京23区でも小学校ってこんな感じなんだなと遠く離れたところで働く身としては安心した。でも立地もあるが、家庭力が高そうだし暴…
このレビューはネタバレを含みます
「学校」それは「出会い」と「別れ」と「成長」の場。
もちろん映画として魅せ方やシナリオ構成、カット等の工夫はあるが、「学校」という場をありのままに写すだけでこれだけのドラマが生まれるとは。
やっぱり…
日本の小学校というものをニュートラルに描き、当たり前にその空間を体験してきた自分達にその異質性を認識させてくれる。こんな優秀なドキュメンタリー、そう見れるもんじゃない。教育先進の北欧でも取り上げられ…
>>続きを読むPoint du Jour