Instruments of a Beating Heartの作品情報・感想・評価・動画配信

『Instruments of a Beating Heart』に投稿された感想・評価

T
3.7
「6歳児は世界のどこでも同じようだけど、12歳になる頃には、日本の子供は‘日本人’になっている」は秀逸すぎるキャッチコピーだ。
バタバタの小学校の生活

目線も低めでリアリティありすぎた

1年生がここまでいろんなことを考えて感じているって、大人は忘れがち
4.0
このレビューはネタバレを含みます

友達を思って泣いている子…
そんな子がこの国にいるだけでスコア5をあげたい。

厳しい時は厳しく、励ます時に励まし、喜ぶ時に喜んでくれる先生は生徒にとって大事。
自分に合う先生合わない先生はいるけど…

>>続きを読む
megrin
3.8

小学生の出来事の映画。新入生のための演奏するためにオーディションで楽器割りしていくところから厳しい練習風景。シンバルの子がなかなか上手くできず先生に叱責されるとこ。でも担任の先生のやさしさで頑張って…

>>続きを読む
3.8

「なんでそんなふうに指導するのだろう」と思うことは、毎日ある。同じ教員として、それは教育とは言えないのではないかと感じるし、見ていて、聞いていて、嫌だなあとも思う。

でも、面白いのは、そういう場面…

>>続きを読む
RIN
-

自分の子供もピアノの練習をすぐさぼるので、練習をしないと上手くならないのもわかるし、ある程度厳しく言った方が良い子がいるのもわかる。やる気を出させるためにどういう風に伝えたら良いかは難しいところだな…

>>続きを読む
Emiru
4.5

音楽教師の「泣いたら上手くなるのか」という公開処刑による皆の前での叱責に、胸が塞がるような思いになった。「皆で心を合わせましょう。練習してない人が、それを乱している。台無しである」という、陳腐だけれ…

>>続きを読む

大人の規範を押し付けることではなく、子どもの集中の内部にいかに規範が組み込まれていくのか。本来問われるべきはそこにある。社会的な枠組みによって与えられる客観的常識ではなく、内面的な成長はいかにして自…

>>続きを読む
mari
3.8

小学校、は鑑賞しました。
今回はその短編なのかな。

頑張ってる、うんうん
という気持ちで見ました。
レビュー見てると
賛否両論あるんでしょうか。
子どもたちが成長する、
それを見守る、
そのことが…

>>続きを読む
公開処刑懐かしい。だが先生怒るだけじゃなくて褒めて伸ばしてくれるの優しい。
小学生ドキュメンタリー見たら、あの頃を思い出しやすい。これはいい方法だ。

あなたにおすすめの記事