音楽の先生から公開処刑のようにみんなの前で怒られるシーンはイヤ~な思い出がよみがえった。でも周りのお友達や担任の先生が優しいから救われた。最後はほっこり。
たぶん正しい教育の仕方なんてなくて一人一人…
1年生を迎える会で歓びの歌を合奏する新2年生たちの物語。
合奏演者をオーディション形式で選ぶのだが、みんなの意欲的な姿に満点。
合格したのも束の間、先生からの厳しい言葉、「オーディションに受かったこ…
友達を思って泣いている子…
そんな子がこの国にいるだけでスコア5をあげたい。
厳しい時は厳しく、励ます時に励まし、喜ぶ時に喜んでくれる先生は生徒にとって大事。
自分に合う先生合わない先生はいるけど…
小学生の出来事の映画。新入生のための演奏するためにオーディションで楽器割りしていくところから厳しい練習風景。シンバルの子がなかなか上手くできず先生に叱責されるとこ。でも担任の先生のやさしさで頑張って…
>>続きを読む「なんでそんなふうに指導するのだろう」と思うことは、毎日ある。同じ教員として、それは教育とは言えないのではないかと感じるし、見ていて、聞いていて、嫌だなあとも思う。
でも、面白いのは、そういう場面…
自分の子供もピアノの練習をすぐさぼるので、練習をしないと上手くならないのもわかるし、ある程度厳しく言った方が良い子がいるのもわかる。やる気を出させるためにどういう風に伝えたら良いかは難しいところだな…
>>続きを読む音楽教師の「泣いたら上手くなるのか」という公開処刑による皆の前での叱責に、胸が塞がるような思いになった。「皆で心を合わせましょう。練習してない人が、それを乱している。台無しである」という、陳腐だけれ…
>>続きを読むNHK