話題の「ブラック・ボックス・ダイアリーズ」の編集を担当、「甲子園 フィールド・オブ・ドリームス」の監督など、海外から見た日本の特異性を描くことに作家性を感じる、山崎エマ監督の作品。劇場公開時はスルー…
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まとめ方がわからないので箇条書き
ドキュメンタリーというわけではないと思う。結婚式のオープニングムービーみたいな写し方と言ったら稚拙かな?本物なんだけど、本物じゃない。本物の写したいところを写して…
冒頭、些末なことを指導する先生の映像が流れ、苛立ち、咄嗟に映画館を出た。
こう言う先生方と、こういった小学校に何の疑問も抱かない親御さんがいるおかげで、言い付け通りにどんな場所でもマスクを外さない、…
予想以上に劣悪でした。 ただ小学校の生活を 1年間 撮影しただけの、 退屈極まりない映画でした。 笑いも感動も意外性も何もなく、 ただ平凡な学校生活でした。
この映画は多くの国で絶賛されました。…
この映画が話題になった時、こうして日本人の良さが育てられたという内容だと思っていたが勘違いだったようだ。
コロナ禍、先生達の葛藤はかなりのものだったのだとは思う。
理想だけ綺麗事だけでは済まされな…
子らの苦悶を教員の感涙に帰結させ
客を泣かそうなんて。
教員が泣こうが、
経済成長期の管理教育はもう否だろ。
子を恐怖と重圧で支配し
従順平均に矯正する若手教員の醜悪さ。
早朝出勤は怒鳴りの免罪符か…
微笑ましさと懐かしさはほんのり感じつつ、あまりに綺麗に作られ過ぎてるのでドキュメンタリーぽくない感じと、演出っぽい感じが鼻についてしまった。編集でピンポイントに良い画だけをたくさん繋げた感じがどうに…
>>続きを読む小さな社会?
小さな全体主義では??
こんな学校通いたくないし、子供も通わせたくない。
軽くホラーだった。
『窓ぎわのトットちゃん』と見比べてみてよ。
トモエ学園が80年前、あれだけ難しい時代…
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