"入学する時はただの子ども。卒業する時は日本人になっている"
ふりかえれば、小学校の6年間にはこれから日本社会を生きていくための数多の基礎があったのだと思う。挨拶、整列、掃除片付け、競争、時間割、投…
私が小学校で経験できて一番良かったなと思うことが、転入生として入ったアウェイな環境で、仲良くなった友人と生徒会の1人枠で争った結果圧勝し、その報復としていじめられ、それに対して合法に復讐してやろうと…
>>続きを読む集団生活できないから、観ててお腹痛くて仕方ない場面ばかり
先生の大変さと子どもたちが楽しそうに生活してるように見えなかった
先生の怒り方が悩んで怒り方注意の仕方になったのだろうけど、感情を感じない注…
このレビューはネタバレを含みます
世界を覗き見するという意味では、まぁ良いのかもしれないが、オチも何も無い小さい出来事、しかも被写体もバラバラでただ重ねてる感がなー、メイキングとしては何かしっくり来なかった
誰かを密着とか、先生を密…
すごく、自分の小学生の頃を思い出す。
小さな自分にとっては、小学校っていうのが全てで、今なら気にしなくていいよって思うことも、すごく大きな事件だった。
6年生がすっごく大人に見えた。
ゆいさん…
一方的に注意するのではなく子供自身に考えさせるスタイル、先生方の子供に接する姿は素晴らしかった。
六年生が頼もしく立派に見えました。
小学校としての全てが昭和な自分から見ると別物だった。
風邪気味な…
淡々と繰り返す毎日、何の面白味もない。しかし、そこには生々しい温度があり、そこからほんのり湧き上がってくるモノがあり、微かに見えてくる光があった。
これこそドキュメンタリーの真髄と感じる塊であった。…
Point du Jour