社会性を育むための厳しさの必要性を改めて痛感しました。担任の先生は、1年間のプロジェクトマネージャーという感じかもしれませんね、教育のプロフェッショナルとして、先生も一緒に悩み、成長していく姿に感涙…
>>続きを読む◯あらすじ
私たちはいつ「日本人」になったのか?
小学1年生と6年生に焦点を絞ったドキュメンタリー。
◯感想
教育を議論したくなるドキュメンタリー
子供の頃を思い出す追体験とともに小学1年生と小…
「おさるのジョージ」「甲子園」に引き続いて、
山崎エマ監督のこの作品も観てみた(ついでにNHK「佐々木麟太郎 in America」も見てるが)。
世田谷区立塚戸小学校の1年と6年をフォーカスして…
海外での上映・配給を前提として作られたドキュメンタリーだと思う。
今訪日旅行客を感動させている日本の文化や社会は、この小学校教育が基盤になってると感じる。
私たちが何気なく過ごしたあの日々は、海外…
ドキュメンタリーって登場人物がカメラを意識してどこか演技してそうな疑いの気持ちが常にある。疑いというか確実に自分が撮られているという意識が行動に影響しているから真実を映しきれないという構造的な問題か…
>>続きを読むPoint du Jour