小学校~それは小さな社会~に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『小学校~それは小さな社会~』に投稿された感想・評価

今期37作目

日本人として通底する懐かしさや感動の掘り起こしがあるが、果たして誰もが懐かしいと感じるこの形が教育の未来なのかはわからない

小さな社会としてただステージが変わってくだけなのだ!
4.0

社会性を育むための厳しさの必要性を改めて痛感しました。担任の先生は、1年間のプロジェクトマネージャーという感じかもしれませんね、教育のプロフェッショナルとして、先生も一緒に悩み、成長していく姿に感涙…

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ほぼ全員がしっかりマスク着けていて、今現在の現実とのギャップを思い知らされてつらくてなかなか見進められなかった
昔を思い出した
いろいろまかり通る小さな社会
生徒も教師も大変だな…
トム
3.9

◯あらすじ
私たちはいつ「日本人」になったのか?
小学1年生と6年生に焦点を絞ったドキュメンタリー。

◯感想
教育を議論したくなるドキュメンタリー

子供の頃を思い出す追体験とともに小学1年生と小…

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我々がどうやって日本人になっているのか、日本人たる根幹を感じれたドキュメンタリー

あの6年間の集団行動を通して、さまざまな感情を学び、今日本人として生きてこれてることに感謝と誇りを覚えた
3.5

「おさるのジョージ」「甲子園」に引き続いて、
山崎エマ監督のこの作品も観てみた(ついでにNHK「佐々木麟太郎 in America」も見てるが)。

世田谷区立塚戸小学校の1年と6年をフォーカスして…

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3.5

海外での上映・配給を前提として作られたドキュメンタリーだと思う。
今訪日旅行客を感動させている日本の文化や社会は、この小学校教育が基盤になってると感じる。

私たちが何気なく過ごしたあの日々は、海外…

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ドキュメンタリーって登場人物がカメラを意識してどこか演技してそうな疑いの気持ちが常にある。疑いというか確実に自分が撮られているという意識が行動に影響しているから真実を映しきれないという構造的な問題か…

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yuu
4.0
1年生ってすべてが初めてなんだもんな。少しずつ成長していく姿にウルッとした。
先生たちの指導方法や生徒との向き合い方にに対する葛藤も見えて、本当に毎日お疲れ様ですって尊敬しかない!

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