これは私とあなたの子よ…と、親友の娘を借りパクしちゃう女のお話!
これまたなかなか面白かったな。
最初はほんの出来心で出た嘘だったのに…。どんどん引き返せない状況に…。
終盤の感じは、内容全然違…
めっちゃおもしろかった。
tu merites un amourのアフシアエルジがよかったから観てみた。不幸な女演じるのうますぎる。
女性監督と聞いて妙に納得してしまった。
あと出産シーンが神秘的…
心臓に悪い映画だった。
リディアが抱く感情には共感はできなくはない。
でも行動制御できないのは異常。
孤独な人はいるし孤独を感じる時は誰にでもあるけどあの行動に至る理由にはならないのではと思いました…
底なしの孤独と愛の渇望とが「母性」と密に結びついて、どこまでも転がり落ちてゆくリディア=エルジを見るのは辛かった。脆さと危うさを補うように赤ん坊と男に縋り、また嘘を重ねて戻れない。男を繋ぎ止めるため…
>>続きを読む説明でしかないボイスオーバーが
邪魔に思えてならない。終始ノれず辛い。
嘘というサスペンスが主題にありながら
結局は振り返り(回顧)の映画となってしまっている。
声の主の時制は現在で
映像の時制は過…
フランス/2023年/97分/カラー
監督:イリス・カルテンバック
出演:アフシア・エルジ、アレクシ・マナンティ、ニナ・ミュリス
*第76回カンヌ国際映画祭批評家週間出品
仕事熱心な助産師のリデ…
語り手であるミロスの温和な口調&落ち着いた音楽とは対照的に、リディアの重ねる嘘が事態を拗らせていく
自分のプライドとコンプレックスがどちらも新生児に注がれていく様を巧みに描いている
『国宝』を見た時…
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