結論からとにかく「損切りは早めにしておいたほうが致命傷に合わなくて済む」ということが痛いほど分かった。
人それぞれの人生があり、たとえ毎日を共にした親友であろうと結局最終守ってくれるのは自分自身の…
2026年152本目
青春ストーリーの役者とミュージシャン設定はありきたり。
王道をまっすぐ見せた潔さは素晴らしい。
ラスト付近、うたを見せるがため、やや強引に持っていった感はあるのと、感情が唐突な…
役者を目指す春太とバンドデビューを目指す吃音があるレオ、夢を追う2人が出逢い、共に過ごした下北沢での日々を描いたホロ苦い青春ストーリー。
どこにでもありそうな話をまっすぐに作っているからこそキュン…
このレビューはネタバレを含みます
わりと最後まで良かった。
でも最後の歌だけはせめて「こりゃだめだ」って思わせてはいけないと思うの。
いい歌なのにあまりにもアマチュア感が丸出しで勿体無かった。すごいキツいこと言うと、「レオ、本当に君…
夢を追うのはかっこいい。
夢を叶えるのは難しい。
走っている人にかける言葉はとても気を遣う。
大人だと余計に人生…
不器用で、でも真っ直ぐな姿は等身大で良かったです。
最後の曲はほんとに胸えぐら…
何者かになれなかった若者によるビターな青春ストーリーの語り口にはあの手この手が溢れているが、今作はとにかく直球でまっすぐ。
なんなら劇中歌の演奏シーンをハイライトに持ってきてしかもそこに走馬灯演出…
解説・あらすじ
東京・下北沢を舞台に夢を追う若者を描いた青春映画。これが初長編作品となる玉木慧監督が、自身の友人として実在した「路上で一人芝居をする役者」と「きつ音のアーティスト」をモデルに、2人の…
<夢か現実か、人生の岐路で悩む青春>
居酒屋でバイトしながら、路上で一人芝居のパフォーマンスをして役者を目指す染井春太は、下北沢のバーで吃音のアーティスト、レオと知り合う。アメリカから帰国したばか…
©TeamDylan