何者かになれなかった若者によるビターな青春ストーリーの語り口にはあの手この手が溢れているが、今作はとにかく直球でまっすぐ。
なんなら劇中歌の演奏シーンをハイライトに持ってきてしかもそこに走馬灯演出…
解説・あらすじ
東京・下北沢を舞台に夢を追う若者を描いた青春映画。これが初長編作品となる玉木慧監督が、自身の友人として実在した「路上で一人芝居をする役者」と「きつ音のアーティスト」をモデルに、2人の…
<夢か現実か、人生の岐路で悩む青春>
居酒屋でバイトしながら、路上で一人芝居のパフォーマンスをして役者を目指す染井春太は、下北沢のバーで吃音のアーティスト、レオと知り合う。アメリカから帰国したばか…
よくある内容だが、情熱抑えめのリアリティある作品。
役者、ミュージシャンは努力だけでなれるもんじゃないだろうなぁ。
夢を追い続けるのも、諦めるのも勇気がいる。
だからどちらを選んでも頑張ってと思う…
こういう系はちょっと苦手で取っつけないでいたのだけど、評価が良いので観てみました。
なるほど、若い頃の思い出をえぐられるような気持ち。
夢を追いかけるってまわりに居た。自分もそうだった。いやみんなそ…
夢を追うにも夢を諦めるにも、勇気のいる事で、生きていく中で望んで変化すること以外にも、変化しなくてはいけない時ってあるよね。少なからず私も周りの人と環境を大切にしていこうと思えた。素敵な映画に出会え…
>>続きを読むエモいね。エモくなるように撮ってる感じが出過ぎてたけど良かったよ。すごく上手い演技じゃないところが今作の雰囲気にマッチしてた。ストーリーも申し分ないので時間短く感じたし。
泣かせようという終盤の展開…
©TeamDylan