脚本にクレジットされながらもどの程度関わってるのか不明だけど、オリオンが話し手だったことを早々に明かしてヒュパティアの物語への意見も織り交ぜながらアウフヘーベンに持って行こうと模索する様子に、カウフ…
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なんでチャーリー・カウフマンが脚本してるんだろう、ということで鑑賞。
簡潔に言えば「夜のインサイド・ヘッド」(別に卑猥な意味ではなく)で、睡眠をサポート(まさにドリームワークスという洒落)する様々…
小学生の妹と観た。チャーリー・カウフマン初のアニメ映画の脚本。暗闇や夢といった概念をキャラクター化するところにピクサーっぽさ(『インサイド・ヘッド』や『ソウルフル・ワールド』など)を感じるが、それで…
>>続きを読む子供向けかと思ったら、結構大人向けな話だった。
暗闇が登場するシーンは、子供が見たらトラウマになるんじゃないかレベルで大人の私でも怖かったので、子供さんに見せるときは要注意⚠️(明るい部屋で見たほう…
何にでも怖がりで臆病な商人が暗闇とで会うことで暗闇もいいとかあるじゃんとなっていくお話
ただ克服していくだけかと思いきや話が進んでいくとかなり捻ったシナリオでなかなか新鮮でした
光あれば闇ありの表…
このレビューはネタバレを含みます
子供だから沢山の事に恐怖を覚えるのは当たり前だけど、オリオンのそれは不安障害や恐怖症も考えられるレベルの怖がりで心配になるレベル。ただ、この超ネガティブ思考の想像が飛び抜けているのはちょっと面白くな…
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