侍タイムスリッパーのネタバレレビュー・内容・結末

『侍タイムスリッパー』に投稿されたネタバレ・内容・結末

シンプルに面白かった
最終的に元の時代に戻れたりするのかと思ったら、そうでもなかった
けど予定調和で終わらない感じがタイムスリップものとしては、個人的には新しかった

ラストの真剣勝負のシーンが本当に鳥肌ものだった。
無音を大胆に使った演出のおかげで、ただの殺陣ではなく「ガチの勝負」感がひしひしと伝わってきて、息を呑むのような緊張感があった。

あと俳優陣が全員め…

>>続きを読む

ええぇ、めちゃくちゃ面白くてびっくり。
タイムスリップによくありがちな現代にとまどうドタバタ系か、帰り方をひたすら模索する話かと思ったら、いい意味で全然違った。 
ショートケーキ食べた後の涙と理由で…

>>続きを読む


・風見=山形ってわかったシーンアツすぎた
若かりし頃の山形が高坂と同じように斬られ役として下積みして、現世に馴染み、ハリウッド俳優になった経緯で旦那と一緒に涙

・風見と高坂が和解していく過程で心…

>>続きを読む

侍が現代へタイムスリップし時代劇の斬られ役として奮闘して行く物語。時代劇に重きを置いた事で、侍として活躍が出来るというだけでなく、その時代で生きていた者としての悲しみや後世に残さなければならないとい…

>>続きを読む
タイムスリップものはよくあるけど、侍が時代劇にそのまま出演してしまうのが面白い。
しかも斬られ役という設定が良かった。
山口馬木也さん、良い俳優さんですね。

ただ笑えるだけじゃなくて「役目を失った人がもう一回生き直す話」になっていくのが良かった。

新左衛門の真面目さが途中から愛おしくなってくるし、時代劇へのリスペクトもすごく伝わる。

派手な演出じゃな…

>>続きを読む
発想自体は面白いものの、文化差による笑いを成立させるためのリアリティーに欠けており、もったいない印象を受けた。一方で蒲田行進曲だとわかれば、芯の部分は受け止めやすい。終盤の描写は集中して楽しめた。

映画の舞台の2007年は徳川幕府のあった時からまだ140年しか経ってなかったんですね…

笑えるシーンが多かった。関本師匠が何度も斬られ倒れる所まで演技するシーン、風見先生のタートルネックなど、それ…

>>続きを読む
最後のシーンが映画を撮る映画とは思えないほど迫真で本当に斬ってしまいそうな危うさがあった。

あなたにおすすめの記事