幕末の侍が雷鳴轟く中、現代にタイムスリップする物語。主人公の侍・高坂がタイムスリップした先は、江戸幕府が倒れて140年以上が経った未来の、京都の時代劇撮影所。戸惑いつつも、温かな人との交流の中で、次…
>>続きを読むエンタメとしては面白かったが、侍が現代にトリップしたとして、
・無碍に扱われてかたじけない、とはならなくない?むしろプライドで何奴?!?と暴れ回り逮捕が妥当では
・脚本で自分の知らない幕末の展開を知…
コメディとしてめちゃくちゃ良かったし、その割に設定も作り込まれていて最後まで引き込まれた。
新左衛門と風見のキャラがとにかく愛おしい。30年早く現代に慣れた風見に、新左衛門が全部上手を取られるのも…
2023年。
タイムスリップ物からバックステージ物、そして真剣勝負へと、作劇が工夫されていた。
高坂がタイムスリップするのは、2009年の日本である(助監督の山本優子はガラケーを使っている)。
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たまにあるけど、タイトルで、内容が予想できてしまう映画。
なのに、最後まで観させるのは、流石でした。
とても丁寧に作ってあって、登場してる制作者とダブって、応援したくなった。
あと、知らない役者さん…
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