時代劇三部作、二作目
過剰な演出もなく、
じっくり人間ドラマ、
この時代の、旧体制と新体制間のいざこざは、たそがれと展開おなじ
ただ、たそがれよりも残酷な話だった
少ししかないアクションが渋かっ…
「たそがれ清兵衛」続き、山田洋次監督が藤沢周平の小説を映画化した本格派時代劇の第2弾。
使われたのは「隠し剣鬼ノ爪」「邪剣竜尾返し」「雪明かり」。
撮影は長沼六男。
音楽は冨田勲。
(2004、2時…
2026/1/7 WOWOWシネマ
昨年くらいから藤沢周平原作の時代劇を何本が見ている。
海坂藩がよく出てくるイメージ。
時代は幕末。鉄砲から銃への変換期。
いくら刀の名人でも銃には敵わないこと…
子どもの頃から「男はつらいよ」シリーズの大ファンだった自分にとって、山田洋次は“寅さんの監督”という印象が強かったが、本作を含む藤沢周平三部作を観ると、山田洋次の時代劇は私の映画観と驚くほど相性が良…
>>続きを読む・再見
・『たそがれ清兵衛』と比べると、叙情は控えめでさっぱり塩味。でも味わい深い。こっちにはこっちのよさがある
・身分制度、侍(刀)の時代の終焉、家老の権力濫用や姑の横暴、世間体…。それらによる閉…
子供の頃金ローでやってて、鬼の爪を使うシーンと手足を交互に出して走る方が速いシーンだけ覚えてたからやっとみれた。
原作はもううろ覚えで他のエピの方が覚えてるくらいだからこっちもまた読みたい。
鬼の…