宝塚版を見て、脚本が面白すぎる………となって慌てて配信サービスで原作映画を見た。
もうめちゃくちゃに面白く、映画館で見なかったことを素で後悔した。
再上映の情報のアンテナを立てておく。
幕末の侍…
2023年。
タイムスリップ物からバックステージ物、そして真剣勝負へと、作劇が工夫されていた。
高坂がタイムスリップするのは、2009年の日本である(助監督の山本優子はガラケーを使っている)。
…
たまにあるけど、タイトルで、内容が予想できてしまう映画。
なのに、最後まで観させるのは、流石でした。
とても丁寧に作ってあって、登場してる制作者とダブって、応援したくなった。
あと、知らない役者さん…
今更観ました。笑
主役の人、
豊臣兄弟の柴田勝家役の人やん、
そういえばと思いまして。
結論、シンプルなや面白い。
愛に溢れている。
映画愛、役者愛、作品への愛。
愛に溢れて、嘘がない映画は、…
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