幕末の侍が現代の時代劇撮影所へ迷い込み、斬られ役として生き直す。この一文だけなら奇抜なコメディなのに、刀を握る姿勢や頭の下げ方まで、時代劇を作ってきた人への敬意が詰まっている。
「斬られる」ことが…
今の大河での柴田勝家が気になって山口馬木也さんを調べてこの作品に辿り着きました。
この作品が低予算で作られたのに、大ヒットした事は知っていましたが、これに出ていたとは。
当時のポスターを見て、もっと…
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単館上演が評判になったことで各地で上演されることになり観てきました。スタッフさんキャストさん、そして熱心なファンが評判を東京に留まらせなかった奇跡の作品、ありがとう。
時代劇育ちなのでしびれるシー…
高坂の人柄が非常によく、感情移入してしまい、義理と人情を大切にした不器用な生き方が心にきた。
邦画として非常に良くできた作品である。
剣術がリアリティーがあり、その捌き方に説得力があることも、こ…
・高坂(こうさか)殿の人情味が最高でした
・拾ってくれた方々とてもあたたかい
・走馬灯のお団子シーンあれどういうことだろ、片想い?
・心配無用ノ介は笑う
・殺陣って型あるのだろうとはいえ凄いね
・最…
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幕末の武士、新左衛門は風間恭一郎と刀を交えている最中に雷に打たれ、目が覚めるとそこは現代。彼は時代劇の「斬られ役」として活躍するようになる。そこで出逢ったのは同じく現代に30年前にタイムスリップして…
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