「電気の力で時を越えるのは万国共通」
幕末の会津藩士・高坂と長州藩士の斬り合いの最中、落雷により現代の時代劇撮影所にタイムスリップ、その流れで時代劇の斬られ役として生きていく様を描いたお話。
低…
私の知っているような有名な俳優さんはほとんどいなかったけど、斬られ役という設定が面白かった。真っ直ぐで温かさもあり笑いもあり。
時代劇の殺陣ってかっこいい、動き覚えるのってすごく大変そう、でもかっこ…
【初見】侍タイムスリッパー
侍がタイムスリップしてきた場所は時代劇の撮影所。
このあらすじだけで既に面白いんですが、実際に映像で見ると文字以上にちゃんと面白かった。
現代で侍という特性を活かし、と…
異例ヒットの映画として観ると少々理由の分析に首を捻る展開のストレートさだけど、終盤の殺陣は緊張感に溢れるし、登場人物が皆善人の優しい世界。そして主人公が躍起になって戻ろうとするよりいかに現代で志を保…
>>続きを読む順番に侍が送り込まれる意味みたいなものは特にないようだ。雷のいたずら?
ただ現代にタイムスリップするのではなく、東映京都撮影所で時代劇を撮ってる人の中に紛れ込む設定がよい。
優子殿は後半ちょっと口調…
©2024 未来映画社