からゆきさんの作品情報・感想・評価

からゆきさん(1937年製作の映画)

製作国・地域:

上映時間:59分

ジャンル:

3.9

『からゆきさん』に投稿された感想・評価

からゆきたちが荷物のように担がれて船に乗せられ終わる時に上から閉められる扉と、最後にスクリーンが降りてからゆきと今月の息子の姿が示されるシーンは、通じ合う。
flyone
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なんというすばらしさ!
経済的な苦境ゆえに性売買の対象となった女性が故郷に帰還するが、そこで「からゆきさん」と名指され差別や排斥の対象となる。こんにちにも通ずる社会問題を取り扱いつつ、この映画がすば…

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#121 木村荘十二大会

その後、今村昌平のドキュメンタリーや『サンダカン八番娼館 望郷』で知られることになる、からゆきさんの悲劇が、すでに、戦前に映画になっていた。
大金を稼ぎ、混血の息子を連れ…

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飯後だったので前半25分ほど丸々寝た。
そのため話はよくわかんなかったけど後半面白かった。映写機が出てきてスクリーンに物投げてスクリーン落ちて光る入江たかこ
3.8

国立映画アーカイブ木村荘十二特集上映にて
貧困により性売買の対象となった女性への蔑視、排外主義的な言われなき差別、ぜんぶ現代まで持ち越されてる。
入江たか子とイギリス人男性とのダブルである息子「アン…

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フランス人の父を失った息子と暮らす母の入江たか子というキャスティングのセンスに唸る!無言のフランス人息子の代わりに集団的な敵意に対して怒りを露わにする入江たか子の日本語の美しさはこの時点で際立ってい…

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日芸の移民の映画祭で見たが移民って感じじゃなくて、村八分って感じがしたかな
結局誰もおゆきさんの気持ちはわかってないのが1番辛かったかな
最後のセリフが「体ば気をつけてな〜」で終わったのは哀愁があっ…

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花椒
3.4

日芸映画祭「移民とわたしたち」@ユーロスペース
※この企画は既に終了

日芸映画祭のパンフやユーロスペースのHPには記載されているが、某映画アプリでは間違って今村昌平のドキュメンタリー作品として紹介…

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