抽象的でふわふわした空気の中で、2人の切実さが痛かった。知らない気持ちだった。
どこにも行けない、行ける気がしないけど「テレビの中に入りたい」。「テレビの中に入りたい」のに、ここから踏み出すことが困…
選択肢があっても行動できない状況って多分にあって、けど行動しなかった先のリアルにも耐えられない、そんなどうしようもなさを感じた。最後の絶叫とそれでもなおリアルに埋没しようとするのを見ててなんとも言え…
>>続きを読む皆誰しも子供の頃に憧れた世界と、現実との世界の乖離を感じながら大人になっていきますよね。その乖離を大半の人が飲み込めますが、中には受け入れられずにいる人もちらほらと。最後の謝るシーンなんかそれを感じ…
>>続きを読む生きづらさそのものの感覚を描いた、芸術寄りの暗いヒューマンドラマに感じました。
フィクションの世界に入り込み、現実との境界が曖昧になる感覚は、共感するところがあります。
テーマは刺さるんだけど、こ…
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