形式的には不倫映画でありながら、男性支配から女性が解放されるフェミニズム映画にも見える。しかし、この作品の核心は、極限状況に置かれた女性が自らの欲望を見つめ、世界との関わり方を選び直す、一種のサバイ…
>>続きを読む何回観ても大好き
ハーヴィカイテルの男性ならではの柔らかさも素晴らしく大好きだけど、
とにかく旦那のショボさが素晴らしい
ていうか二人の男性それぞれの可愛らしさショボさが
本当に素晴らしいです
弱さ…
とにかくハーヴェイ・カイテルが渋すぎる。
不倫モノなんだが、渋すぎてカッコいい。
主演女優さんがハーヴェイに惚れていく過程の感情の機微を上手く表現している。
子役の女の子が実質的な主役と言えるぐら…
エイダにとってピアノは声の代わりであり、ピアノと常に一緒にいること、ピアノを弾くことがエイダにとっての存在証明のようだった。
だからこそ、ピアノが沈んでいくシーンでは過去の自分との離別、苦しみながら…
話すことをやめたエイダは、代わりに静謐なピアノでみずからを語ることを選んだのではなかったか。
それが彼女の生き様だったからこそ、娘はそれを守ろうとしたし、ベインズは魅せられ、スチュアートは管理・支…
音楽と映像が好きな作品で、
30年ぶりに映画館で再鑑賞。
話すことをやめてしまったヒロインが手話て娘とコミュニケーションするのだけど、歌うような手話に目を惹かれる。
30年前も同じ感想だった。
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