画が綺麗で映画らしい映画と思った。海辺にピアノと共に現れ、ピアノと男を連れて帰って行く。そしてピアノはその後海の底へ。主人公に何があって映画が終わるのかも良く現れている。
娘が可愛く聡明に物語を動か…
形式的には不倫映画でありながら、男性支配から女性が解放されるフェミニズム映画にも見える。しかし、この作品の核心は、極限状況に置かれた女性が自らの欲望を見つめ、世界との関わり方を選び直す、一種のサバイ…
>>続きを読む何回観ても大好き
ハーヴィカイテルの男性ならではの柔らかさも素晴らしく大好きだけど、
とにかく旦那のショボさが素晴らしい
ていうか二人の男性それぞれの可愛らしさショボさが
本当に素晴らしいです
弱さ…
とにかくハーヴェイ・カイテルが渋すぎる。
不倫モノなんだが、渋すぎてカッコいい。
主演女優さんがハーヴェイに惚れていく過程の感情の機微を上手く表現している。
子役の女の子が実質的な主役と言えるぐら…
エイダにとってピアノは声の代わりであり、ピアノと常に一緒にいること、ピアノを弾くことがエイダにとっての存在証明のようだった。
だからこそ、ピアノが沈んでいくシーンでは過去の自分との離別、苦しみながら…
話すことをやめたエイダは、代わりに静謐なピアノでみずからを語ることを選んだのではなかったか。
それが彼女の生き様だったからこそ、娘はそれを守ろうとしたし、ベインズは魅せられ、スチュアートは管理・支…
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