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オスロ・ダイアリー
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『オスロ・ダイアリー』に投稿された感想・評価

Omizu
3.5
【サンダンス映画祭2018 ワールド・シネマ・ドキュメンタリー部門出品】
1993年、イスラエルとパレスチナ解放機構(PLO)の間で同意された一連の協定をテーマにしたドキュメンタリー。サンダンス映画祭に出品された。

イスラエルの凶行が世界を覆っている今観るべき作品だと思い鑑賞。ドキュメンタリーとしては水準作かなと思う。インタビューと当時のフッテージを使って合意のプロセスを追っていく。

様々な立場の人々が和平を目指し合意に臨む。その覚悟と迷いに焦点を当てている。そこまでこの問題に詳しくはないのでめったなことは言えないが、非常に勉強になる一作だったように思う。

決してどちらかに偏ることなくイスラエル、パレスチナの間にある問題に向き合っていく。和平とはこんなにも難しいものなのだと痛感させられる。

ドキュメンタリーとしては並かなとは思うものの、テーマは非常に重要。全くこの問題を知らないと置いてけぼりになってしまう気がするのである程度の前提知識は必要かと。その上で観るなら非常に考えさせられるし、今起こっている問題を理解しやすくなる作品だと感じた。
桃龍
-
「アジアンドキュメンタリーズ」で配信されている。
ライムスター宇多丸とこのサイトの代表・伴野智の対談本『ドキュメンタリーで知るせかい』の第9章 「パレスチナ・イスラエルで生きる」で推されている作品。
T
4.0
イスラエル・パレスチナ問題に関心がないと、いきなり見ても難しいかもしれない。『オスロ』を見てからだったのでなんとかついていけた。

『オスロ』のその後、オスロ合意Ⅱとその後まで語られるので、オスロ合意についてより解像度が上がる作品。

お互いの憎しみを何度も乗り越えて、ついに指にかかった和平が3発の銃弾によって遠く離れていくラストに悔しさとやるせなさが込み上げる。そしてネタニヤフが選ばれてしまう…。

それでも個人的な相互理解は続いていたり、平和集会の盛り上がりに僅かな希望を見る。

でもこれはイスラエル/カナダ合作のドキュメンタリー。別の視点もあることに注意。解説付き上映会に行かれた他の方のいくつかのレビューに詳しい。参考になった。

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