北アイルランドのベルファストで、哲学を主要科目として子どもたちに思考力を身に付けさせようとする試みを実践している小学校の様子を捉えたドキュメンタリー。かつてカトリックとプロテスタントの壮絶な闘争が繰…
>>続きを読む実践道徳としての哲学。
道徳のお話読ませられる何十倍も身になると思う。
宗派や国の境目が近くにある小学校。抗争や暴力が間近にある地域。
学校内外でおこる日々のトラブルをまな板にのせて哲学の授業をする…
哲学による対話を通じて、絶対の正解などないのだということを学ぶ子どもたち。
他者の視点に立ち、批判的に物事を考えることは、紛争の傷跡が残り、今もなお対立が平和の壁に象徴されるベルファストに限らず、分…
ケビン校長は過去に来日もされていて、小学校との交流もしているそうで。
他者との関わりはどんな人にとっても必要だからこそ最大の課題だし、自分の内面ときちんと向き合って次に繋げることは、どんな年齢の人…
非常に魅力的な映画———Guardian
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ただただ素晴らしい…
私はこの映画が大好きだ———FilmWeek(KPCC―NPR Los Angeles)
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校長先生が闘ってる。見た目も含めて。何に闘っているかというところで、見ていくと、これまでの社会の通念を少しずつ変えて、世の中を良くしていくことを目指して、目の前の子どもたちとともに問いに向き合ってい…
>>続きを読むP4Cに関連する哲学対話の実践の例として、大学院の主指導教員に薦められたのがきっかけだった。
校長先生をはじめとする先生たちの対話の姿勢、子どもたちのまなざし、それを見つめる親たちの過去と今を丁寧…
考えて言語化する、違う意見を聞いて考えて言語化する。これが対話
人を思う気持ちと自分を大切にする気持ちを共存させるために対話をする、
考えさせることと意見を持って発言できる環境があるのは素敵やなと…