まるでフランス映画を観ているような
セピアカラーの雰囲気漂う始まり。
それは中国1970年代初頭、
文化大革命の時代。
初々しい男女の恋を描く、
御伽噺のような実話。
その背景には
共産主義国…
文化大革命の時代にお互いの政治的立場に悩みながらも惹かれ合う2人のお話。
淡々と進んでいくから途中までは面白みに欠けるけど最後で一気に引き込まれた。君の名前で僕を呼んでを観た時も思ったけど、自分の名…
君の名前で僕を呼んで
君の名前が呼ばれれば、僕はどこにでも飛んでいく
そういうことなんだ
自分の名前よりも、相手の名前の方が、もっともっと大事で大きくて美しくて澄んでて、聞こえやすいんだ
最後の…
記録
よかった。純愛。
老三(孙)は本当に静秋のこと大好きやったんやろなぁ。静秋も。
天井の写真の2人の笑顔に涙。
悲しげに咲くサンザシの花は赤ではなく、白だったね。
“我不能等你一年零一个月…
母に誘われ高校生のときに観に行った作品。
文化大革命の色々を考えさせられたことを覚えています。
クライマックス、かなり泣きそうだったのに顔色の悪さがあまりに極端で涙が引っ込んでしまった...
これが…
場面が展開するところは昔のサイレント映画のように字幕で説明されるので、衝撃度としてはあまり…という感じかもしれない。それまでに多用されていたので、ラストの「木は湖に沈んだがそれでも彼女は手を合わせに…
>>続きを読むチョウ・ドンユイさんは『少年の君』を見た時に「こんな体操着姿の幼い子がこんな凄い演技するなんて将来が楽しみ〜」と思ってたら公開当時にとっくにベテランだったことに衝撃を受けてしまい、以来めちゃくちゃ印…
>>続きを読むスンが本当に優しくて素敵な人で、だからこそジンチュウと幸せになって欲しかった。本当に悲しい。
文革時代で公に恋愛ができない中、やはりいつの時代も若い男女の恋愛は危険と隣り合わせでも止められないものな…
切ない、、あまりにも切ないよォ、、、まさにサンザシ(´;ω;`)
主演2人(スンの行動は気持ち悪かったが)爽やかすぎて、ピュアすぎて、すごく美化されて映るんやけど、時代が最悪すぎたね
正式採用され…