出演者がリアル家族というあまりない構造に興味を引かれ、60分という観やすい時間ということもあり視聴!
クスッと笑える部分もありながら、自分の祖父母を思い出し胸が熱くなるシーンもあり
あっという間の鑑…
鑑賞前情報:予告編、出演者からのチラシ直接手渡し
とある日の映画館。待合スペースで佇んでいたら、とある男性からチラシを受け取りました。
それがこの作品に出演されていた西本健太朗さんでした。
生憎、既…
面白かったけど、なんでこの作品がカメラを止めるなや侍タイムスリッパーのようなヒットにならないのだろうと考えたときに、演出家について考えてしまった。どっちが美的に良い悪いの話ではなく、巧さの問題として…
>>続きを読む私にはおじいさんがいません。私が生まれた時にはもう生きていませんでした。父方も母方も戦争で亡くなったようです。だからおじいさんとの会話などしたことがないわけですからどういうものなんだろうなぁって感覚…
>>続きを読む2026/01/08鑑賞。
西本匡克さん、西本浩子さん(プロデューサー)の舞台挨拶付き。
「なあ、楽しいことしないか?」
60分とサクッと見終われる時間だけど、内容が面白いので良い意味で長く感じ…
とにかく本作が作られたきっかけがユニーク。
プロデューサーの西本浩子さんは、85歳になるお父さんの俳優になりたかった夢を実現すべく、息子さん二人が俳優だったこともあって、まず舞台作品を作って公演。
…
家族という切っても切れない繋がりを作品という形にして、全部エネルギーに変えれていてパワーが凄かった!
インディーズで予算が掛かっていない中で、50分間でここまでの大満足感を感じられるって、エンター…
( C)米寿の伝言