
(イントロダクション)
ミュージックビデオ(MV)制作に情熱を注ぐ男子高校生と、音楽の道を諦めた女性教師の出会いを軸に、等身大の“モノづくり”の楽しさや苦しみを描いた青春群像劇。
(コメント)
想…
設定が教師である必要があるのかな?大人と子供(高校生)の対比かな?
高校生のただの独りよがりな気がして、全然刺さらなかった。
どうでもいいけど、ミュージックビデオを「MV」って言うのがなんか苦手。…
【いい具合にまとまっているかと】
何者かになりたい人間の葛藤という割とありがちなテーマではあるが、そこを目指し始めたピュアな主人公と、すでにもがき苦しんで諦めた周りの人物との対比で描いているのは、…
テレビでやっていたのがたまたま録れていたので、何気に見始めたら最後まで観てしまった感じ。
今どきは、楽曲とMVってセットが当たり前って思ってたけど、楽曲だけで伝えたい!と言う思いも存在するってことを…
《それもいいなあって》
〝自分でも気づいていない曲のいいところを教えてくれる気がして。彼方の映像は応援なんだ。その曲のいいところをちゃんと自分の目で見つけて精一杯応援してくれる〟〝MVマジよかったよ…
高校生がMV作る話。青春なんだけど、葛藤するパートが中心でそれが物語の核になってた。主人公がまっすぐで、ものづくりに必要なバイタリティに溢れていてそれが作品にも反映されているのが良かった。何か作りた…
>>続きを読む©「数分間のエールを」製作委員会