ダイジェスト感のある構成で、大衆娯楽としてのテンポと勢いが際立つ。
劇中劇のサウンドデザインは秀逸で、映画というメディアが持つダイナミックレンジの広さを改めて感じさせる一方、スマホ映像はレンジが狭く…
「名作ってやつの匂いを嗅ぎに来ただけよ」
これは面白かった!
しっかりと90分尺の映画。
撮影のパート
編集のパート
そして追撮の流れ
ポンポさんの脚本は主演二人の「当て書き」だけど、結果的に…
映画内で作成している映画とこの映画。ストーリーの内容は全然違う二つの作品。しかし共に同じメッセージを込めている。メッセージだけでなく同じ作りかたもしている。世界観の説明や女優側の過去回想を最小限で監…
>>続きを読む生まれに脚本に監督、そして編集。映画の才能
の塊なポンポさんに付きながら映画監督を目指す青年ジーン。目に光のない青年がスクリーンに見出したものとは?
映画撮影の裏側がテーマの映画って意外と珍しい…
前々から気になっていてリストに入れていたのをようやく鑑賞。
タイトルからして映画が大好きなポンポさんというキャラが、映画哲学や作り方の手法などを語るアニメかと思いきや、ヒットメーカーポンポさんのも…
面白かった。
監督の哲学、思想バチバチの作品
キャラクターの(特にジーンとナタリーで感じた)線が光を受けてネオンな感じになってるのが、”光るもの”って感じでとっても良かった。
ポンポさんがかわいくて…
©2020 杉谷庄吾【人間プラモ】/KADOKAWA/映画大好きポンポさん製作委員会