モノローグの参考になるからと演出家の先生に勧められたので観てみた(ナショナル・シアター・ライブのサブスクで)。「ワーニャ伯父さん」は読んでいるけど、英語のヒアリングができないのに笑ったり悲しくなった…
>>続きを読むずっと観る機会を探していた作品だったのでようやく観れて嬉しい。
アンドリュー・スコットの演技にひたすら圧倒された。彼の悲しみや諦めの演技が大好き。
小道具を持ち替えるというわかりやすさはあれど、…
このレビューはネタバレを含みます
お〜泣
以前からアンドリュー・スコットの諦めた表情が大好き。今作もいかんなく発揮されていて見れてよかった。女性的なニュアンスも本当に好き。
一人8役なので役ごとに装置(ナプキン、ネックレス、SE謎お…
兎にも角にもアンドリュー・スコットの演じ分けに脱帽
女性役がちゃんと女性っぽく見える不思議
ワーニャおじさんは最初ただのこどおじかと思っちゃったけどちゃんと観ていくと頑張りすぎて壊れちゃったんだな…
ずーっとみたいと思ってた作品だったから、上映してくれて本当に感謝。
いろんな演劇を見てきたけど、今までで一番役者の才能が輝いていた。
意識なのか無意識なのかわからないけど、女性を演じる時は呼吸が…
過去ログ
ロシアの劇作家チェーホフの「ワーニャ伯父さん」を現代版にアレンジした、アンドリュー・スコットによる一人8役の一人芝居。
ここまで完成度の高い一人芝居を初めて観た。
アンドリュー・スコット…
NTLive2024 『ワーニャ』