正義の行方の作品情報・感想・評価・動画配信

『正義の行方』に投稿された感想・評価

qwe
4.0
「飯塚事件」という冤罪事件があったくらいの認識でみたが、新聞記者・警察・弁護士の視点でフラットに描かれていて見やすかった。
最後の新聞記者の言葉が印象的だった。
3.6

1992年に起こった女児殺人事件。逮捕起訴され死刑になった男は、本当に犯人だったのか。
その真相を追ったドキュメンタリー。

当時はまだDNA捜査の黎明期で、その絶対性が確立しておらず信用性が低かっ…

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中立な目で作られたドキュメンタリー
どちらの目線で見るかによって、正義か悪かは変わるものだし、こういう残虐な事件こそ悪に晒されるほうは、とてつもないダメージをうけるんだなと、、
こういう事件こそ、司…

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1992年福岡で起きた女児誘拐殺害事件で死刑が求刑された飯塚事件についてのドキュメンタリー。
要するに、冤罪だったかもしれないという骨太ドキュメンタリー。

警察側見解、弁護士側見解を経て、死刑制度…

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日本の司法は、検察が有罪無罪を決め、
裁判所は量刑を決める場所なのだろう。
組織は矜持より保身を優先するもの。
ok
3.8
真摯な作りのドキュメンタリー。客観的な第三者の目線で見ることが大事だと語るが、人間にそれは可能なのだろうか。
Shun
4.0
再審法で揺れるいまだからこそ

「どっか一つの正義に寄りかかってはいけない」
楸
3.0
このレビューはネタバレを含みます

158分だったがあっという間だった。
前半は死刑執行まで。後半は再審請求。

西日本新聞が事件を再検証しようとした際、先入観のない人間がいいだろうということで、異動したばかりの社員をわざわざもう一度…

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こういうのが一番怖い

せめて執行を遅らせれば解決したかも知れない。
頼むから俺の人生に関わるなよ。
有罪無罪を勝ち負けとする土壌では、まともな判断は育たない。

45

ドキュメンタリーを見ると、「事実」というエッジの利いたものを突きつけられる。それなのに、何が正しく、何が真実なのかは最後までわからない。その感覚が、じわじわと心に残る。

警察、検察、司法、弁護士、…

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