正義の行方の作品情報・感想・評価・動画配信

『正義の行方』に投稿された感想・評価

中立な目で作られたドキュメンタリー
どちらの目線で見るかによって、正義か悪かは変わるものだし、こういう残虐な事件こそ悪に晒されるほうは、とてつもないダメージをうけるんだなと、、
こういう事件こそ、司…

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1992年福岡で起きた女児誘拐殺害事件で死刑が求刑された飯塚事件についてのドキュメンタリー。
要するに、冤罪だったかもしれないという骨太ドキュメンタリー。

警察側見解、弁護士側見解を経て、死刑制度…

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日本の司法は、検察が有罪無罪を決め、
裁判所は量刑を決める場所なのだろう。
組織は矜持より保身を優先するもの。
ok
3.8
真摯な作りのドキュメンタリー。客観的な第三者の目線で見ることが大事だと語るが、人間にそれは可能なのだろうか。
Shun
4.0
再審法で揺れるいまだからこそ

「どっか一つの正義に寄りかかってはいけない」
楸
3.0
このレビューはネタバレを含みます

158分だったがあっという間だった。
前半は死刑執行まで。後半は再審請求。

西日本新聞が事件を再検証しようとした際、先入観のない人間がいいだろうということで、異動したばかりの社員をわざわざもう一度…

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こういうのが一番怖い

せめて執行を遅らせれば解決したかも知れない。
頼むから俺の人生に関わるなよ。
有罪無罪を勝ち負けとする土壌では、まともな判断は育たない。

45

ドキュメンタリーを見ると、「事実」というエッジの利いたものを突きつけられる。それなのに、何が正しく、何が真実なのかは最後までわからない。その感覚が、じわじわと心に残る。

警察、検察、司法、弁護士、…

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タイムマシンが発明されたら、誰かが事件現場に戻って見てくるべきだね。真実を。

子どもの通学路にはすべて監視カメラを付けるべきだし、小児性愛もなんとか撲滅できないものか。
常々、日本人の考える「メンツ」というものが、イキリであり、恥をかきたくないというものにうんざりしていたが、そういう作品であった。冤罪事件って本当に誰もがいきなり当事者になる…

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