ヒチコック生誕100年祭で観賞。何度見ても美しく恐ろしく哀しいけれど、やはりスクリーンでこそ魅力が存分に味わえる。
ラストで再度彼女を失った後、果たしてジョンは元の世界へ無事に戻ることが出来たのか…
このレビューはネタバレを含みます
「愛と喪失と悲痛な黙想」
「落下と螺旋」
原作はフランスのミステリー作家、ボアロー&ナルスジャック (Boileau-Narcejac) の『死者の中から / D'entre les morts…
高所恐怖症の元警察と幽霊に取り憑かれた女性の恋愛から始まり、中盤でどんでん返し的な事実が発覚し、ラストは案外呆気なく終わる。
驚きも映画全体に沢山あって最初から最後まで楽しく観れた。
そういえば『ゴ…
劇場にて。粛々と月一でヒッチコック作品を
上映するシネマイクスピアリはわりと攻めていると思う。
大画面でキムノヴァクが纏う
緑のテクニカラーが味わえる喜び。
高さという縦軸の空間性が生む呪いと
尾行…
このレビューはネタバレを含みます
めまい(1958年)
記録用
評価:非常に面白い!
高所恐怖症(めまい)を抱える元刑事が、旧友からの不可解な依頼をきっかけに、恐るべき「完全犯罪」の罠に巻き込まれていくサスペンス映画の金字塔。…