このレビューはネタバレを含みます
1958年、ヒッチコック監督作品
多彩な映像表現(撮影技法)と、どんでん返しの展開が印象的だった
「めまい」というタイトル、冒頭の顔のアップの目玉にフォーカスする画やぐるぐる模様から、本作では「…
言わずとしれたヒッチコックの名作サスペンス。
同僚の死をきっかけに重度の高所恐怖症に罹ってしまった元刑事のスコティは、友人の頼みで、最近不審な行動を取っている彼の妻マデリンを監視するよう頼まれる。…
渋い渋すぎる。子供の頃ヒッチコックの鳥、サイコなどロードショーで観て衝撃を受けました。幼少期だったので、怖い作品だなーと思ってました。めまいは初めて観ましたが、人間の心理についた映画を子供ながらに怖…
>>続きを読む高知遠征の途中、新潟に帰る前にインプット奴隷合宿を実施。古巣の京都で見ることができた。
作品詳細を振り返り驚いた。1950年代の映画だったとは。酔っ払ったダンボみたいなアニメーション映像を組み込ん…
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裏窓、サイコに続いてリバイバル上映での鑑賞
前に観た2作とは少し雰囲気の異なる映画
妻の精神がやられた理由の部分を明かすのが着地かと思って観ていたらまさかその部分が全部壮大な前フリだったとは
マ…
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「裏窓」に続き、没後45年のヒッチコック特集にて劇場観賞。
25年以上前に観た時は難解という印象だったんですが、今回劇場で集中して観れたおかげか、二転三転するサスペンスフルな展開に最後まで楽しむこ…