【愛か、それとも死の幻影か? 謎の美女を追う男の狂気と執念】
(あらすじ)
高所恐怖症の元刑事スコティが、旧友の依頼でその妻の行動を追ううち、奇妙な陰謀と狂気的な愛に巻き込まれていくサスペンス映画…
かなり映画。前半はマジで帰りたかったんだけど、モッサリしてるのが有効に機能してる稀有な例。ジェームズスチュワートがかなりキモくて良い。
夢のシーンの超絶怒涛のセンス。
なんかセンスって感じ。結局セン…
キム・ノヴァクがサンフランシスコ湾に身投げしに行く前の、沿岸の道路を2つの車が走り抜けるショットが美しすぎて、4,5年前の映画のことを何も知らない自分でも、何度か巻き戻して(サブスクで)見てしまった…
>>続きを読む巨匠ヒッチコックの中でも特に名作と名高い「めまい」。ヒッチコックは正直観たことがなかった。彼の作風は知らないと言っていい。「鳥」のワンシーンは知ってます、くらいの感じ。でもこの名作を映画館で観られる…
>>続きを読む高密度で大満足。脚本の構成や演出、音楽、舞台装置、カメラワーク、演技…どの要素もかなり洗練されていた。スコティの周りに潜伏して旋回するカメラと狙い撃ちのクローズアップの対比が効いている。あまりに有名…
>>続きを読む二本立てで『裏窓』と続きで観た。
そちらでも思ったけど、起承転結の承が退屈すぎる。
話や設定自体はおもしろいから、テンポの問題なのか、音楽のせいなのか…?
50〜60年代ならわかるとして、現代もヒ…
肖像画を見つめる女を見つめる。男はチャームに掛かる。
しかしひとを呪わば穴ふたつ。恋の呪い。
肖像画を見つめる女を見つめる男の視線は奪えない。あるいは殺し、不誠実の報いか。
ジュディが呪いを引き受…
口元のクローズアップからはじまり、目へと移動していくカメラ、そこから幾何学的な目眩のグラフィック、というオープニングシークエンス
そして夢のシーンでのサイケデリックな映像表現は最高
自身のやり直し…