一度ハマったら病みつきになっちゃうヒッチコック作品の代表作。
サンフランシスコの街並み良い~
この街はこの時代なのに完成されすぎている…
コイトタワーにゴールデンゲートブリッジ、ケーブルカーのある坂…
見ました!
一貫してめまい!
不穏なBGMもずーっと↗︎↘︎のアルペジオでぐるぐるしてる感じ
直接的なホラー的描写がなくてもこんなにゾクゾクさせる演出は本当に秀逸ですね!
どうして人間の目の切り取り…
映画全体が螺旋を描くように、ぐるぐるとまわりながら深みへと昇っていき、主人公は幻想の女を追いかけて落ちていく。
パク・チャヌク監督の「別れる決心」を鑑賞し、リスペクト元とされている本作を見直した…
キネマ旬報シアターで没後45年ヒッチコック特集上映として公開されていた本作。
観るのは昔DVDで観て以来。
映画館でヒッチコックを観られるなんて機会逃しちゃダメでしょとホクホクしながら観たんだけど…
中学生くらいのころ、ヒッチコックの作品をたくさん観たがこれら観たかどうか定かではなく観ていたとしても、イメージとしては
「分からなかった」作品。
ストーリィは何故にそんなに執着するか?でやはり分から…
す、すごい...なんだこれは...。まんまとヒッチコックの魔術にはめられた。
物語という枠が何かを終結させようとした時、その物語の構造をはめ直す新しい何かがはじまった。メタ物語。そのはじまりの終幕…
A・ヒッチコック監督が技巧を凝らした2部構成によって、驚愕のミステリーと切ないロマンスで紡ぐ異色サスペンス。
なんとも最後はあっけない。シスターのセリフが皮肉に思える。
同僚の転落死。高所恐怖症。片…