芸大の雰囲気はよくわからないけど、写真とか絵とかそういう能力に長けている人が集まるわけで、自分よりすごい人を目の当たりにするとつらく思ったりするのかな、と想像した。成功と言えるレベルに達するのは一部…
>>続きを読む写真家を目指す芸大生が大学卒業を控えた夏に、人生の岐路に立つ姿。
「とにかく歩け。それしか言われへん」
もっと、世界を観ること。それでしか写真は上達しない。
人を撮る写真家なのに、めちゃくちゃ…
1つ1つのシーンの余白がとにかく多くて、息を呑む瞬間がずっとない。
誰も主人公ではなくて、全員が主人公なんだって。
言いたくても言えないことだってある。
感情がわからなくて、ただ笑うしかできない瞬…
卒業を控えた美大写真科の若者達
それぞれ進路に悩むが皆才能溢れるナオの存在に心乱されていく
身近に自分とは格が違う人がいて落ち込む気持ちはわかるけどこの世で一番の写真家になんて誰もなれない、常に誰…
若い人(自分よりも)が撮った作品だなというのが画面の端々から伝わってくる。卒業制作感。ENBUゼミナール製作になるほど。あまり共有共感できる部分は少なく入り込みづらい。おそらく自分が観るには遅かった…
>>続きを読むENBUゼミナール