真夜中の弥次さん喜多さんの作品情報・感想・評価

「真夜中の弥次さん喜多さん」に投稿された感想・評価

【「リヤル」かどうか】
 は、別にどうでもいいんですが、ちょっとはしゃぎすぎの印象。単なるウケ狙いとみるか、ダメ人間讃歌とみるか。小ネタを挟める余裕がある分、クドカンの持ち味は連続ドラマの方が佳き。
NaoyaSaito

NaoyaSaitoの感想・評価

2.4
最初の辺りで新幹線に乗る下りに笑った。
とても邦画らしい映画だった。
mmmmmm57

mmmmmm57の感想・評価

3.0
はちゃめちゃだなあ
クドカンは映画よりドラマだなあと
いっつも思う
クドカンワールド全開
サイケな空気でちょっと怖い部分も
実にシュール
箱の中

箱の中の感想・評価

2.4
最初は超面白かった、唐突に失速して終わる。キャストとノリだけの映画
私個人としてはクドカンのセンスはそこまで嫌いじゃない。各々の役者の悪ノリはたしかに観ていて鬱陶しいが、さすがに職人だけあって脚本の構成力を感じる。観ていて腹が立つほどの駄作ではない。

長瀬、中村共に安定した演技を披露。原作はしりあがり寿の問題作だが、暗さはかなり減って誰もが観れるエンターテイメント時代劇となっている。音楽にザゼンボーイズを起用するところが如何にもクドカンらしい。😥
全体的に薄っぺらいが嫌いになれない佳作。
bara

baraの感想・評価

4.5
長瀬と七之助のキスシーンに衝撃を受けすぎて当時何度も映画館に行き、DVDを予約した記憶。
majocco

majoccoの感想・評価

-
しりあがり先生の原作がとびきり面白いのだけどこの映画もよかったです。
悪杭

悪杭の感想・評価

3.0
2005年 鑑賞
宮藤さんの初監督作品。原作はしりあがり寿先生。歌やダンスはあるけど、シュールでとんでも設定。弥次さんは奥さんがいるが、ヤク中の喜多さんと愛し合っていて... BLですか?
ストーリーはとんでもの連続ですが、豪華キャストがバンバン出てきます。
かなりぶっ飛んでいて置いてけぼりくらう場面もちらほら。。。ZAZENBOYS節をもっと前面に出して欲しかったな。
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