1人の人生を丸ごとに見せられた気分になれる。
吉沢亮と横浜流星の顔面の美しさでなんとかもってたけど、3時間長すぎる。
この内容で俺が主人公役ならみんな20分で帰るよっていうくらい体感時間4時間く…
横浜流星と吉沢亮、女形を演じる二人がどちらも美しく、息を呑んだ。
日本特有の、狂ったような、呪いのような表現が印象に残る。相撲を舞台にしたドラマ「サンクチュアリ」でも、似た空気を見た気がした。
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ちょっと期待しすぎたけど、すごくよかったと思う。吉沢亮と横浜流星の演技が素晴らしかった。
芸のえげつなさを丁寧に描いているのが好印象、このあたりは原作も読みたい。
本作品のような、初週ヒットを狙っ…
歌舞伎のシーンは十分見応えがあったし、一貫性があって納得感のあるストーリーも好ましかった。芸のためなら悪魔に魂を売ると言いながら、最後の最後は血に救われるというテーマが繰り返されていたように思う。で…
>>続きを読むんー、監督も原作者も脚本家も好きなのに、全然刺さらなかった。
なんか今までの映画と社会の暗い部分、の場所が違うというか、なんか物語が大味な感じがした。
歌舞伎にピアノの音被せたのはどういう意図なのか…
©吉田修一/朝日新聞出版 ©2025 映画「国宝」製作委員会