柊とつむぎの鬼と人間を超えた愛や友情、考え方の違い、すれ違いなど、色々なことを教えてくれる、感じさせてくれる作品だ。
一言では言い表せられない魅力を放っている本作。とくにツムギや柊の境遇には共感でき…
子供特有のあまのじゃく、親からの巣立ち。
王道的ボーイミーツガールのロードムービーだけど、監督の前作と同じ終盤に異世界展開の変化球。
同じ展開ながら違う要素をじっくり見せた分その終盤が駆け足気味で…
柴山智隆監督(「泣きたい私は猫をかぶる」)
脚本:柿原優子 柴山智隆
主題歌・挿入歌:ずっと真夜中でいいのに。
制作:スタジオコロリド
八ッ瀬柊:小野賢章
ツムギ:富田美憂
しおん:…
《好きでも嫌いなあまのじゃく》鑑賞。山形県の高校生柊は他人からどう思われてしまうかが気になり過ぎて何でも面倒臭い事を引き受けてしまうし皆が合わせる方向に合わせてしまう。真夏に雪が降った日鬼の少女ツム…
>>続きを読むどこかで見たことある内容、展開、シーンが多いのですが、それはすなわち王道なのだ、ということですね。そう思うのも歳をとった証拠なわけですが、子供たちは王道アニメとしてしっかり楽しめる作品です。
映像も…
このレビューはネタバレを含みます
何事にも言葉を飲み込む柊がツムギと出会って自分の意思をしっかり言えるようになったのが良かった。途中出てくる周りの人達もキャラが立ってて面白かった。みんな優しい😭最後のツムギの声がバスの柊に届くシーン…
>>続きを読む©コロリド・ツインエンジン