現実と妄想がごっちゃになっていく狂気さが絶妙だった。
最初は動いている所も可愛らしさもあるし、ストップモーションの制作過程の様子も面白い。
少しずつリアルさを求めての生肉等を使った人形制作をして…
監督・脚本ロバート・モーガン😚
ストップモーションの世界で、偉大で傲慢な母親から才能がないと呪いの言葉を浴びせられ続けたエラ🙄
人形作りのリアリティのため、縋り付いた少女の姿をした「何か」との対話が…
創作によって自分が蝕まれていく様にとても共感した
物造りには多かれ少なかれ自身の内面を削って消費してしまう側面があると思うが中でもストップモーションアニメの製作には気の遠くなる様な根気と時間が必要で…
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全然怖くはないけど、ずっと不穏な感じで「嫌だなぁ」が続く結構好みの映画だった!あとお人形さんが出す「うぁ…あぅあ…」みたいな弱々しい声がかわいかった!☺️💕
順調に嫌な方向に進んでいき、「キツネの…
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女の子は幼少期の主人公?
母親の死をきっかけに、抑圧されていた自我が過ぎ去ってしまった幼少期の自分となって現れたのかな
本当に自分が作りたかったものを作れて良かった
痛々しいシーンが多くて冷や汗かき…
不快で不穏であり、見てられない描写も多い
エンドロールも不協和音そのもの
でも不思議と嫌いじゃない
脳が侵蝕され最悪な悪夢を体験した感じ
解説で「芸術家は狂気と表裏一体であり本作は自我の崩壊を描いて…
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ストップモーション作品を手がける母が脳卒中で倒れ、主人公のエラは作品の制作を引き継ぐ。
新天地で続きに取り掛かっていると、謎の少女がやってきて作品に口出しする。
結局エラは少女のアイデアを採用し、共…
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半分くらいで飽きたけどながら見した
女の子と主人公の関係は、主人公と母親の関係の再演かと思って始めの方は見てた
でもどんどん怪物的と解剖的にグロくなっていってキツかった
妄想とか夢オチなのかな嫌だな…
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