私たちが光と想うすべての作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『私たちが光と想うすべて』に投稿された感想・評価

東京特別区(23区)とほぼ同じ面積で人口は1.5倍程度の堂々たるメガシティ、ムンバイが本作前半の舞台である。
ゲリラ豪雨的なシーンが多くジメジメとした湿気が感じられる蒼みがかった画で、大都会の喧騒と…

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礼
4.0

映画的というよりも写実的なリアリティに満ち溢れポツポツと語られるキャラクターの心情には観客を見透かすような芯をついた何かがあり、それが雄弁に物語る映像と共に綴られる。後半の途端にリアリティラインが揺…

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NN
4.5

良い映画見ちゃった

メッセージ性は決して強すぎず、登場人物がポツポツ呟く言葉に作り手の優しいメッセージを感じた。
邦画のようなゆったりとした進み方でピアノのBGMも心地よい。

シスターの凛々しさ…

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みゅ
3.8
都会は人から時間を奪う、それが人生
無情に慣れること

インド映画でこんな気持ちになるとは。
予想外にとても良い作品を観れて満足!
ae
4.5

大傑作。
見過ごされてきた都市に生きる、さらに見過ごされてきたであろう人々の、語るには小さな、それでも力強い物語。

ままならさに対して非現実的で突拍子もないハッピーエンドを与えるわけではなく、かと…

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いかにもカンヌで好まれそうな映画。
最後の方はアピチャッポンを意識してそう(タイトルに引っ張られてる可能性もある)。幻想を信じる!
プラバの顔が終始疲れて不機嫌そうにしか見えないのが良かった。
いわゆるボリウッドではあまり見ることのなかったインド、ムンバイの風景。「私たちが光と想うすべて」この光とは明文化できない関係に射すもののことかなと思いました。
マ
-

どの国にも存在する幻想の街。本当に住めている人は一握りで、何かが起こるのを待ち閉じ込められている人がほとんど。短期間体験で済まし、田舎に移り住み、捧げていた時間や大切な何かを取り戻しながら、たまに見…

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れん
-

言葉にするのが難しい。
というより、言葉にしないまま感じていたい。
ムンバイの病院で働くプラバ、アヌ、パルヴァティ。この国際的な大都市は地方から多くの人々がやって来て働いている。
彼女たちも出身も境…

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梨
4.2
静かでひそやかで、でも強い連帯が存在するインドの日々を覗き見した感覚になった。ストーリーはもちろん、色彩も音楽も素敵だった。

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