これは踊らないインド映画かと思って見てたら酒飲んで2人踊った。見終わったあと踊らないインド映画てあるんだろうかと調べたら、踊らないインド映画としてこれを紹介してるブログが散見され踊るのも度合いがある…
>>続きを読むカンヌ国際映画祭でインド映画史上初のグランプリを受賞した話題作。
監督、脚本はパヤル・カパーリヤーで、彼女の長編劇映画第1作。
原題:All We Imagine as Light
(2024、1時…
パルヴァティ、プラバ、アヌの三者三様の解放を描いていたように映った。
住まいを追われ、それでも帰った村の海辺ではしゃぐパルヴァティの全力笑顔が眩しい
アヌは奔放に見えてずっと抱えていた不安を吐露…
インドの映画にもこういう作風があることはわかっていましたが、なかなか日本で観る機会もなく、派手なアクション映画ばかり観てきました。しかも“ボリウッド”の本拠とされているムンバイが主な舞台というとこ…
>>続きを読むインド映画の新たな道を切り拓いた、美しく儚げな傑作。
いなくなった夫を健気に待ちながら自宅と職場の往復だけの生活を続けるプラバと、異教徒と秘密の逢瀬を続けるアヌ。
そして、住居を追われ故郷に帰るパ…
メールを表すテロップや、少しポップなピアノのメロディが今まで見たインド映画とは少し違う今っぽさを感じさせはするが、淡々とした物語はこびや細かな心象風景には何か昔の日本映画のような懐かしさを感じた。
…
めちゃくちゃ好みの作品だった。街全体が生きている躍動感や、朝〜夜の時間の移ろいを感じる光の切り取り方が絶妙で、登場人物たちがとても身近に感じられる。
アヌと彼氏とのやりとりのシーンで流れるピアノ音…
(C) PETIT CHAOS - CHALK & CHEESE FILMS - BALDR FILM - LES FILMS FAUVES - ARTE FRANCE CINÉMA - 2024