私たちが光と想うすべての作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『私たちが光と想うすべて』に投稿された感想・評価

chilm
4.4
この映画のことを、余韻についてを ずっと覚えていようと思った
hosh
3.8

アヌとプラバは看護師の同僚で同居している。親の言う通り結婚した夫から愛されぬプラバと、異教徒と恋しているアヌ。そして、夫と死別し立ち退きを命じられたパルヴァディ。3人の運命と連帯を描く。

初インド…

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HILAK
3.9

ムンバイの喧騒を背景に静かなトーンで個人が背負うには重すぎる難しい恋愛と人間関係を描いた良作。
文化的リテラシーがやや求められる気はする。暫く姉妹なのか単なる同居人なのか、何故看護師の先輩後輩が同居…

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juna
-

開発されるムンバイのビル群の光、街の煌びやかな服屋さんの光、木々の中に差し込む太陽の光、村の小さなバーのネオンの光...派手じゃないのにとにかく光に包まれていて、映像に魅了される🎞️
一方で女性の社…

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傑作でした。映像音楽と心の機微がとてもリンクしていて素晴らしかった。是枝好きそやな。
カンヌ国際映画祭グランプリ受賞作品ということで鑑賞。

ラストの夜の海の家のシーンが好き。
少しの生きづらさと、愛撫される肌のテクスチャ、醜さと美しさ、密会のエロティック。何も残らない。
Aoyoao
4.8

インドのムンバイが舞台。
女性ルームメイトの2人と食堂のおばさん。
彼女らの仕事、恋、葛藤を静謐に生々しく描く、
パヤル・カパーリヤー監督のヒューマン・ドラマ。

遠方に夫がいる真面目なプラハ、
イ…

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4.2

舞台はインド・ムンバイ。3人の看護師の悲喜こもごも話。

ああ。これはいいっすねぇ。3人それぞれ抱えている問題があって、それが終盤、奇しくも交差するような展開がある。深みのある余韻が残る。彼女たちの…

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美しいタイトルに劣らぬ魅力のある作品だった。
ムンバイの閉塞感と開放感が同時に立ち現れる。その光はハレイションして夜でも煌々として目が眩む。都市の光は人々の生活をぼやかしてしまう光、村の光は白くすき…

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