都市の青い光から海の青い光へ、リアリズムからマジックリアリズムへ、美しすぎて泣いちゃう。よく車窓から住宅街を眺めてるときに、違う家に暮らしてたら全然違う自分だったんだろうなーと考えるけど、飛行機から…
>>続きを読むずっと気になっていた〜!静かでとても良かった!観て良かった
インド情勢あまり分かりませんが、それでも登場人物たちの持つ苦しさはとても響いてきた
ポロポロンとした音楽が沢山流れて好き
私たちが光と想う…
ほのかに光る
2024年 インド/フランス作品
静謐な作品
インド・ムンバイ
きらびやかな街の光
そこでいっしょに暮らす
プラバとアヌ
2人の慎ましやかな生活
階級による格差
農村と都…
美しかった。とても良かった。
是枝裕和氏の映画を観ていても思うのだけど、いい映画はその土地の景色がとても美しくてついつい行ってみたくなる。
インドが舞台と言うと『RRR』のような映画をイメージし…
【都会は人から時を奪う】
パヤル・カパーリヤー監督の2024年の作品
〈あらすじ〉
職場の病院と自宅を往復するだけの真面目な看護師プラバと、快活で自由な同僚のアヌの間には少し心の距離があった。あ…
「暗闇で光を想像したけど駄目だった」
暗闇の中で求めた光は
宗教、カースト、結婚、都会の格差
という、社会が生み出した枠組みの中に
閉じ込められ、息苦しかった
本当にそれが光だったのか
都会の人…
インドのウォン・カーウァイと言っている人がいたけど、そんな感じ。
雨季のムンバイと大量のインド人の熱気からの、静かな海辺での対比が印象的。
光の使い方や、夜の風景とラストの感じが良かった!
あれだけ…
(C) PETIT CHAOS - CHALK & CHEESE FILMS - BALDR FILM - LES FILMS FAUVES - ARTE FRANCE CINÉMA - 2024