私たちが光と想うすべてのネタバレレビュー・内容・結末

『私たちが光と想うすべて』に投稿されたネタバレ・内容・結末

自国の文化へ疑問符を立てつつ、最後「ここも美しい」というセリフで終わるのがとても良かった。

カンヌのグランプリ作品
その年の一位はアノーラ。

難しい
難解って意味じゃなく、
宗教的背景やインドの土地柄や文化を知らないから、入り込めなかった
そこが結構キーワードになってるから尚更

音楽や…

>>続きを読む
情緒的なインド映画体験、新鮮でした。
ムンバイのイメージ随分刷新された。
現代のインドのリアルな恋愛観。構図、色使いにセンスを感じる。ラストシーンがかわいい。

インドの産婦人科で働く、姉妹のストーリー🇮🇳

ムンバイの経済成長を表すような最初の5分(最高)から、最後まで熱気を抑えるのに必死なのが印象的。

音楽の入り方が、毎回感情にぴったり。そのおかげで、…

>>続きを読む

都会の景色をバックに、幻想を信じなければ生きられない、という言葉が胸に刺さる。故郷に帰るパルヴァティは都会を捨てて人としての強さがよみがえり、プラバは夫への思いを断ち切り自由になる。そして若いアヌは…

>>続きを読む
なぜ最後にドイツにいるはずの恋人がインドに流れ着くのか?理解が追いつかなかった。
https://open.spotify.com/episode/1WmppDUFQzl2iJthc6bhGh?si=131db325bb514e64
タイトルがとにかく素敵すぎる
ラストの海の家のチープなイルミネーション、多幸感で涙がブワッと溢れてきた
街の様子に重ねたモノローグですごく印象的な言葉があったのに忘れてしまっている…もう1回観たいな

プラバが周囲に同化してアヌに辛く当たったことを反省してから、同僚と映画を観に行ったりその後の言動に軟化が見て取れて何だか涙が出た
プラバは決して変革が求められるような人物ではないけど、それでも纏って…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事