私たちが光と想うすべてのネタバレレビュー・内容・結末

『私たちが光と想うすべて』に投稿されたネタバレ・内容・結末

WOWOWよりあらすじ👀
インド、ムンバイのとある病院で看護師として働くプラバと、年下の同僚でルームメイトのアヌ。真面目なプラバは、親が決めた相手とお見合い結婚したものの、夫は仕事のためドイツへ単身…

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ラスト、ムンバイとは異なるささやかな人口の光に包まれ、夜の闇からは波の音が響いている
お店の子が後ろでめっちゃ踊っているのがとても良い。

タイトルがまず美しくて秀逸 インド映画って陽気なものしか知らなかったけど、この映画はずっと静かで雨が降ってた 何も起こらないんだけどその静けさが心地よくて 核心めいた言葉が散りばめられてる

ビルを…

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<因習や呪縛を逃れ自分を解放する旅>

インド・ムンバイの病院で看護師として働くプラバと、年下の同僚でルームメイトのアヌ。真面目で内向的なプラバは、見合い結婚した夫が仕事でドイツに単身赴任し長らく音…

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初めて観たインド映画
ぼんやりとしたやさしい光、都会と田舎、雨の音、虫の声
演出がとても良かった、あたたかい映画
海辺のラストシーンが素敵

2026.04.15

生きる支えとなるもの、希望、そういうものを光と表現されている。最後に暗闇の中で光に包まれたレストランが浮かぶ画で終わるのがこの人間関係は光で、本当に暗闇の中のささやかで明るい…

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インド映画史上初のカンヌ映画祭グランプリ受賞作。監督はパヤル・カパーリヤー。静謐でいて力強い、優しさと厳しさを併せ持った傑作だった。

ウォン・カーウァイやエドワード・ヤンの映画にも通じるようなスタ…

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都会の人工光と田舎の自然光の対比。ラストの光はその中間に思え決断の曖昧さを感じた。
遠い光に引き寄せられる。


スマホのライトの使い方が素晴らしい。

インド映画といえば歌って踊って派手な演出があって〜という固定概念をかなり良い意味で覆させられた。インドのウォン・カーウァイみたいな触れ込みを見たけど、エドワード・ヤンっぽいなと思った。あれだけたくさ…

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ボリウッド映画しか観たことなかったのでこんなに繊細で静謐なインド映画は初めて
ずっと閉塞感漂う感じ、私の知っているインドではないけど親近感
まだまだ女性の生きづらさや解放からは程遠いというイメージ …

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