2026.04.15
生きる支えとなるもの、希望、そういうものを光と表現されている。最後に暗闇の中で光に包まれたレストランが浮かぶ画で終わるのがこの人間関係は光で、本当に暗闇の中のささやかで明るい…
インド映画史上初のカンヌ映画祭グランプリ受賞作。監督はパヤル・カパーリヤー。静謐でいて力強い、優しさと厳しさを併せ持った傑作だった。
ウォン・カーウァイやエドワード・ヤンの映画にも通じるようなスタ…
インド映画といえば歌って踊って派手な演出があって〜という固定概念をかなり良い意味で覆させられた。インドのウォン・カーウァイみたいな触れ込みを見たけど、エドワード・ヤンっぽいなと思った。あれだけたくさ…
>>続きを読むボリウッド映画しか観たことなかったのでこんなに繊細で静謐なインド映画は初めて
ずっと閉塞感漂う感じ、私の知っているインドではないけど親近感
まだまだ女性の生きづらさや解放からは程遠いというイメージ …
とってもとっても良かった
間に横たわる宗教、時間、生活。ままならないことの存在の重さ
《自由》
光と想うこと
画面から、状況から、ずっと光を感じようと観れたのはタイトルのおかげだった
炊飯器を…
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