ヘミングウェイ原作のフィルム・ノワール
ダイナーに来る2人の殺し屋
忠告も耳に入らず自室で諦念し運命を待つスウェード。言葉少なくペシミスティックな雰囲気を醸す冒頭のシークエンスはハードボイルドの文…
アーネスト・ヘミングウェイの同名短編小説を元にしたフィルム・ノワールの名作。
ニュージャージー州の小さな町のガソリンスタンドで働く男・スウェード(バート・ランカスター)のもとに、2人組の殺し屋が現…
バート・ランカスターのボクシングシーンかっこよかった!ゴリゴリ系のマッチョ。これに、エヴァ・ガードナーがヒロイン。この2人をスクリーンで見れるだけで至福ですよ。
まだ彼がスターじゃないから冒頭のシ…
10数年前に初めて観た時は観念して殺されるオープニングから傑作!と感じたけど、2度目の今回はそうも感じず 何故かな
新進のバート・ランカスターがメイン・クレジットなるも、エドムント・オブライエンが…
事件が起きてから、振り返るスタイル。
同時代の作品でつい最近も観たような気がする。いわゆる「市民ケーン」スタイル?を意識したものだろうか。ということであるならば、それなりに当時は斬新な手法だったのか…
思い出し用
あらすじ
ブレントウッドという街に殺し屋2人が現れる。この2人はピート・ランドという男を探していた。しかし、ランドは無抵抗で殺される。生命保険調査員のジム・リアドンはこの事件に疑問を…