麻薬密売人 プッシャーの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『麻薬密売人 プッシャー』に投稿された感想・評価

ずっと積んでたディスクから引っ張り出して鑑賞
1作目でコレは凄い

基本的に手持ちカメラでの、リアリティあるプッシャー人生が語られる100分弱。緊張感とハイテンションが緩急たっぷりに描かれてて、初作…

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プッシャーとは麻薬密売人
人FRANK.VIC.TONNY.
MILO.RADOVANと写真と名がスターティング。
3.8
だいぶ面白かった。マッツ目当てに見たけど、目が離せなかった。
3.0

画面が暗くてよく見えない。マッツはとにかく殴られたりして顔付近から血が出る役が多いな。主人公はまったく同情できないひどい奴。最後、呆然としてる表情がとても良い。一回酷い目にあわないとわからないだろう…

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あーなんかドグマっぽい、てかヌーヴェルヴァーグ初期みたいなチープさ、そこにアングラ憧れみたいなのが入ってるだけで結局ダラダラ会話劇ばかり
フランスみたいな恋愛の駆け引きとかギャスパーノエのエロ暴力の…

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こんなことを言うのは不思議なんだが、話自体はほとんど面白くない。リアリスティックで、首に巻かれた縄がゆっくりと絞められていくような閉塞感、軽く漂う退屈の臭い
ノーヒーロー、ノーヴィラン
こういう人間…

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転がり落ちる人生のスピードは、ドラッグより速い

とにかく生々しい。金、ドラッグ、裏切りが絡み合い、追い詰められていく主人公フランクの焦燥が、観ているこちらにも伝染する。リアルな街の空気と、無機質な…

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Swan
3.6

鑑賞記録。

レフン、マッツ、最高。

暗く荒ぶった映像とキャストたちのリアルな演技が良い。


Blu-ray特典の、レフン監督がどうにか資金繰りをして、復活をかけた次回作をプッシャー2、3を撮ろ…

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デンマークの、ニコラス・ウィンディング・レフンの監督デビュー作にして、大傑作。バイニンのカネ繰り地獄。劇場公開時の邦題は「プッシャー」。
横浜日劇にて
KC
4.0
なぜか先にリメイク版の方を見てしまったので、余計にレフンちゃんのセンスの良さが伝わった。この手の話、大好き。

あとズラッコ・ブリッチが若い。

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