アムステルダム・ウェイステッド!の作品情報・感想・評価

アムステルダム・ウェイステッド!1996年製作の映画)

AMSTERDAM, WASTED!

製作国:

上映時間:101分

ジャンル:

3.4

「アムステルダム・ウェイステッド!」に投稿された感想・評価

オランダ行きたなる映画✋ぶれぶれやな思てたらデジカメで撮ったらしい✋
ssktkr

ssktkrの感想・評価

4.5
まさにドラッグ映画。
映像から音楽から出演者たちみんなドラッグまみれで恐ろしい。。オランダってこんなんなのかって思ってしまいますわ…
若干内容覚えてないんだけど結局ドラッグ好きの為の映画みたいなもんでしょこれ。
部屋が真っピンクだったりするのって普通おかしいけどなんか違和感を感じさせなかった。

トレインスポッティングより好きだったな。
Ridenori

Ridenoriの感想・評価

3.5
ホントにみんなwasted…
もうみんなラリってんだもん

オランダのドラッグ社会の裏にある
実情だったり
愛だったり
争いを描いたこの作品

撮影方法もちょっとフラフラしてるようにみせたり
チカチカしてたり、監督はその辺までリアルを追求したらしい。
(観てる人もハイになるような?)
でも全体的に面白かった!
全編オランダ語で字幕抜きでは意味不明だけど
つまるところ単純な青春ラブストーリーだったりする。

このレビューはネタバレを含みます

オランダの首都アムステルダム。これまでオランダといえば牧歌的なイメージしかなかったけど、色々調べるうちに事実上ドラッグ解禁だし、EDM(エレクトロダンス)発祥の地だしでなかなかディープな街だなぁと思って本作借りてみた。この映画はそういうアンダーグラウンドでダークな部分をあけすけに描いてる。
田舎からアムステルダムにやってきた若者カップルを主人公に、彼女の仕事場が元凶でクスリや悪い人たちにどんどん巻き込まれていくストーリー。

監督はあえてドラッグやったことない人にも疑似体験できるよう、こんな作りにしたそうですが…最初から最後まで画面揺れ揺れだから酔いやすい方はご注意😫テクノがガンガン流れるし、スローで断片的なカットはもう泥酔時を思い出すw
全体的に時代を感じるし、予測しやすいストーリーだし、刺激の強い映像を2時間も…と思うと最初気が滅入りそうになったけどw、彼女が売人になっちゃうという設定や友人の裏切りとかおもしろくなってきて結局最後までちゃんと見れた。

中年DJウケたな〜彼女に裏切られ仕事横取りされるし、若者たちにレコード無茶苦茶にされて、挙げ句オーバードーズ…😅引き際って大事!ww

若者たちの暴動、そして街を出ていくラストは予想できたけどやっぱり嬉しい。
ドラッグを断とうとしてないとこがリアルだけどw

薬物との距離感が日本とアムステルダムでは全然違うから、私は別世界の話として見ちゃったけど、現地の人からすると自分の身にもあり得るし、冷静に見て怖いと思うのかな。感じ方全然違うだろうなぁ。
LEONkei

LEONkeiの感想・評価

3.3
これまでドキュメンタリーを撮ってきたイアン・ケルコフ監督が、シンプルなストーリー性の中に今なお変わらぬ現実ドラッグ問題を提起をする。

いわゆるドラッグと一色単にするのも少し乱暴なのだが、脳内を刺激し覚醒させることには変わりはない。

アンダーグラウンド・シーンで躍動し乱舞する人々は、ある意味〝獣〟のように本能に従い純粋だ。

人間の弱さをドラッグによって求め慰めるなら、それは合法だろうが非合法だろうが本来生き物として関係ない。

時代や場所が変われば法律も変わる。

イリーガル(非合法)なものこそ真実…と言うのも半分当たっているが、半分は外れている。

個人的にはドラッグに頼らなくても脳内覚醒できるので必要はないが、そこが真実の世界かと言うのは別の話だろう。

物語は有り触れたドラッグに関わる若者の話だが、やはり〝イアン・ケルコフ〟ワールドが存分に楽しめるハイパードラッグ・カルチャー・フィルムに酔いしれる作品。

見る人によっては荒く雑な映像で悪酔いするかもしれないが、安っぽい有りがちなストーリーも『映像そのものをドラッグと捉える』面白い手法で映画として十分成り立っている。

現実逃避や脳内覚醒するだけならドラッグの必要性をあまり感じず、それは単なる幻惑でしかく真実から遠ざかることでしかない。

そもそも真実とは何かと言えば…話がまた脱線しますのでまたの機会に..★,
kokimitani

kokimitaniの感想・評価

3.5
みんな部屋と服いいな
基本的にドラッグの写ってる場面多いな〜
ジロ

ジロの感想・評価

3.3
酔っ払いながら観る映画として最高。
ギラギラに輝く、手ブレしまくりな映像の愛おしさよ。

ノーサイド閉店売り切りで買ったDVDにて。
LUKESIS

LUKESISの感想・評価

3.5
超アムスっぽい。
時代を感じるいい意味でもダサい音。
カメラワーク動かし過ぎで目が疲れる。
長いからたまに早送り。
ラストはよかったw
お土産付きのハッピーエンド。
buccimane

buccimaneの感想・評価

4.0
当時の様子が分かるの貴重だし憧れの気持ちしかない。
しかしDJたちはカウボーイとかシルバーなんとかとかいちいちキャラづけするシーンだったのだろうか。
彼氏のFuckシラクTシャツさりげなく良かった。
しかしヒロイン簡単にコマされ過ぎだわ。
カール・クレイグからのプロモ送られてきたのにもあがった。
店を出てからのエンディングも最高。
https://youtu.be/Pq1joK2g7TE
惡

惡の感想・評価

3.3
ピンサロのBGMみたいな90sトランスが延々鳴り響いている。冒頭は悪くない。偏差値0のカラーエフェクトもダサい編集もドリルンベース聞いてたらどうでもよくなる。しかしさすがに飽きる。長い。
>|