ピアニストのストイックなお話だった。
人間模様というよりは、ピアノに対するそれぞれの情熱の話。
こういう作品を見ると、本当に演奏をしていないとはいえ、ピアノが上手に見えるようどれだけ練習しているん…
勝負事のすべては、才能と努力、そして環境の掛け算によって決まるのだと思います。競技人口の0.1%にも満たない天才たちが凡人を叩きつぶす。そして、その天才の99.9%以上もまた歴史に名を残すには至らず…
>>続きを読む原作を一気に読んで、下巻を読み終わってそのまま映画視聴。耳と目で存分に楽しめた!
原作でたっぷり描かれていた、風間塵の突き抜けた天才っぷりに初めて出あった審査員やオケが、ポカンとしてのめり込んでい…
表現
本では、文字だけなのに自然の情景が浮かび上がって来るような表現がすごくよかった。作者さんはすごいなと思った。
どんな風に映画に落とし込まれるんだろうと感じて見たくなった。正直素人には、ピアニス…
日本映画離れしたルックと演出。キャスティングも素晴らしく、韓国映画に大きく差をつけられたと嘆く前に、こういう邦画があることを知っておかねばならない。監督の石川慶はポーランドで映画の製作を学んだようで…
>>続きを読む石川慶監督作品
半分近くがピアノ演奏シーン
クラシックファンでなくてもピアノ演奏に人生をかけた若者たちの情熱と青春が伝わってくる
楽曲を知ってたら尚楽しめる
月明かりの下でセッションした曲は、i…
蜜蜂と遠雷は、音楽の力と演奏者それぞれの個性がぶつかり合う、非常に印象深い作品だった。中でも、栄伝を演じた松岡茉優と、風間を演じた鈴鹿央士が、二人でひとつのピアノを弾くシーンが強く心に残っている。
…
第14回本屋大賞を受賞したベストセラー小説が原作で、4人の若きピアニストが国際ピアノコンクールに挑み、音楽を通じて成長する姿を描いた青春群像劇
原作未読
コンクールの演奏を聴きに行ったような感じ…
©2019映画「蜜蜂と遠雷」製作委員会