7月24日通りのクリスマスの作品情報・感想・評価

7月24日通りのクリスマス2006年製作の映画)

製作国:

上映時間:108分

ジャンル:

3.3

「7月24日通りのクリスマス」に投稿された感想・評価

クリスマスが近いので…
鑑賞!


自分を見てるようでした。
パリに憧れ、馬場の神田川をサンマルタン運河に重ね、王子様を信じて、ランキング付け…笑

最後ハッピーエンドなので報われました☺️

中谷美紀さんがキレイ…
上野樹里さんなどなどメンツも良かった!

大沢たかおかっこよし!
沢村一樹もタイプです!

私もクリスマスまでに彼氏が欲しいです!そう切に願う作品でした!
生まれた瞬間から決まっている、オーラのある人と地味な人。不平等な世の中ではあるが自分自身の問題でもある…と思うサユリは、ある男性に笑ってる方が可愛いと言われる。

7月24日通り→ポルトガルのリスボンに存在する通り。

本田サユリ(中谷美紀)読んでいた漫画の影響もあり長崎が日本とポルトガルの玄関口だと言う所からリスボンに置き換えて出会う男性に王子様ランキングをつけ妄想するのが好き。見た目はとても地味。

奥田聡史(大沢たかお)照明デザイナーで成功している。

森山芳夫 (佐藤隆太)サユリの弟分で本屋で働く。漫画家を目指す。

海原和子 (YOU)五郎のガールフレンドでカフェを手伝う。

本田五郎 (小日向文世)カフェを営むサユリの父親。

本田耕治 (阿部力)サユリの弟でイケメンの大学生。父親のカフェを手伝う。過去の女性は美少女や目立つタイプの彼女だった。

安藤譲 (沢村一樹)サユリの職場の上司。

安藤亜希子(川原亜矢子)サユリの演劇部の先輩。

神林メグミ (上野樹里)耕治の彼女で地味。サユリと似たタイプの雰囲気がある。

真木勇太 (劇団ひとり)演劇部だった。ホストクラブで働く。

他出演者→夏川純、平岡祐太、増元裕子、青田典子、野波麻帆、青木伸輔、西山茉希、メクダシカリル、浦田響生、諏訪太郎、いとうあいこ、岩橋道子、藤本静、風間由次郎他。

スタートからクリスマス!って感じの音楽でワクワクするし映像、物、言葉での表現の仕方とかも面白い。

「嫌われ松子の一生」や「ケイゾク」を知ってる人からしたら中谷美紀の演技の幅の広さにも驚く。地味でおっとりした口調のこんな役も素敵。

靴、路面電車、ホセのすべて、ズラ、外人のおじさんと子供、眼鏡橋、グラバー園、パラパラ漫画、裸足も印象的。

好きな人に振り向いて欲しい!って第一歩の踏み出しって外見を変えようとか綺麗にならなきゃって所からなんだろうな。

雰囲気もオシャレだしロマンチックなラブコメが好きな方にオススメ。YOUの役が私は好きですねぇ。

関根麻里の夫Kが歌うエンディング「ファーストクリスマス」も良い。
今年は1ヶ月前からクリスマス映画を見ていこうという、、なんとなく、、
長崎舞台だったし、若い豪華俳優陣は良かったけれど、内容は良くも悪くもという感じで、、YOUさんのあの感じはいつ見ても好き。
ひとみ

ひとみの感想・評価

3.0
ずいぶん前に見た気がする。
吉田修一なのか、原作。
原作、読みたいな。
大沢たかおも中谷美紀も好きだから観たけど、久々の残念な気持ちになった。
ベタベタのラブストーリーも別に嫌いじゃないのに、たぶん中途半端なんだと思う…。

吉田修一の原作は悪くないはずなので、
制作側の役者の無駄遣いなんだと思う。


残念。
ぱなお

ぱなおの感想・評価

2.5
大沢たかおと中谷美紀じゃなかったら観なかったかな。あの『悪人』を書いた吉田修一の作品とは思えないコミカルでポップな THE少女漫画!!長崎の街が、妄想でリスボンにみえてくるような演出はちょっと面白かった。中谷美紀も地味な女の子っていったって、眼鏡の下が美人さんなのは一発でわかるよぉ~(笑)
セリム

セリムの感想・評価

3.2
本日7月24日ですのでね😊

リスボンと長崎の背景は登場人物を対比しているのかな?😊

内容は捻ってあるようで捻ってない(笑)よくあるシンデレラストーリーですけど、なんとなく優しい映画です。


出演陣はとにかく豪華メンバーΣ(゚д゚lll)
誰とどうしてこの映画を観たのか?きっかけは全く思い出せないのだけど、なぜか内容はしっかり覚えている。
IamSora

IamSoraの感想・評価

4.0
麗しの中谷美紀が、私の地元長崎を歩いているなんてと思うだけで大興奮。知っている場所が劇中に出ると、より感情移入がしやすい。

#長崎
つんつ

つんつの感想・評価

2.8
ベタベタのラブストーリー。
結構前の映画だしね!
ハッピーエンドだから
見終わりすっきり感!
憧れの人か
いつも近くにいてくれる人か
どっちがいいかは
人それぞれですなと思った。
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