7月24日通りのクリスマスの作品情報・感想・評価

「7月24日通りのクリスマス」に投稿された感想・評価

いく

いくの感想・評価

3.8
さゆりの告白の言葉が素敵だった。
あなたが笑うと嬉しい、あなたがさみしがっていると悲しい。てきな!
さむ

さむの感想・評価

3.0
邦画版ガールズムービーとでも言うのか、キュンキュンしながら見る映画。
ip

ipの感想・評価

2.5
ストーリーはイマイチどころかダメダメだな。

地味子がキレイになるのは中谷美紀さんだからできるのよ。中身まで美しくなれてない様をよく演じたなーって思う。

赤と緑の服着てろってのはポルトガルにも重なって、バラバラな要素を詰め込んでいるように見えてリンクさせてるのかな。できてるのかはわからんが。

佐藤隆太、味がある。一般的にイケメン部類にも入れると思うが、三枚目って好感度あるなー。
劇団ひとりっていろんな作品で高く評価されてるけど、演技力がいいと思ったこと一度もないなー。
りさ

りさの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

『フラガール』に続いて・・・。
邦画も捨てたもんじゃないな~・・・。
って思いました☆

冴えない女の子役をやっている中谷美紀も上野樹里。
2人ともどんなに冴えないかっこさせてもかわいくなっちゃってる^^;
だってもとがいいんだもん・・・。

でもなんか見終わったあとに純粋な気持ちになってうれしい涙が出ました♡

女の子なら1度や2度は
「あの人は私にはかっこよすぎて手に届かない・・・」
って思うことあるよね??

でも大切なのはその人のことを好きって気持ちなんだよね。

結婚式でのサユリの
「好きなら一緒にいればいいじゃない」
の言葉に涙でした。

好き同士なのに別れるなんてダメだよね。
いくら自分には見合わないって思ってたって・・・。
それであきらめちゃうの??

一緒にいると緊張しちゃう。
それだけで別れちゃうの??

・・・ってこと。
好きなら一緒にいるのが1番!!
だって好きな人が好きになってくれるなんて奇跡なことだよね^^
大切にしなきゃなって思いました☆
まぁ

まぁの感想・評価

3.4
公開時、劇場鑑賞…☆
(…なのだけれど…)内容を殆ど忘れていたので(汗)…再見…♬

クスッと笑えるラブコメだったかな?…と…思っていたけれど…
とても「ロマンチック」だった…♡

「一途な想い」…素敵だな…♡

…「間違っても良いから」…

そうだよね…
「後悔」だけは…したくないものね…♡
…「伝えないで後悔」…より
「伝えて後悔」の方が…良い…♡

劇中登場の「パラパラ漫画」が…
とても良い…♡…佐藤隆太…良い味…♬

……クリスマスの音楽が沢山……♬
(…観る時期…間違えた?…笑)

YOUの台詞…「結婚と不動産は勢いが大切」…って…(笑)
(…「確かに」…と…笑)

中谷美紀、上野樹里…大好きな女優さん…♡
小日向文世も…大好き…♡
…(何で?大好きな女優さん、俳優さんが出演しているのに…「内容」…忘れる…大汗)

…今度、観る機会があったら…
一人は…嫌だな…(笑)

ハッピーで、ほっこり…♡
「暖かい」作品だった…(o^^o)
 2006年の映画。
 原作は吉田修一の小説「7月24日通り」で、ほのぼのとしている。

 特に冴えない女性役を中谷美紀が好演。
 大沢たかおと中谷美紀(ヒロイン)のW主演で、長崎とリスボン(ポルトガル)の街が
映画の舞台となっているが、中谷の恋を応援する 外人など、コメディータッチと
なっている。
 「7月24日通り」は リスボンに 実際に存在するらしい。
原作は百田尚樹

リスボンの街並みをおもって街を見るのって確かにいいかも。

このレビューはネタバレを含みます

心の中に夢をしまっておける場所をいつも空けておきなさい/マーティン・ルーサー・キング・ジュニア

人生が終わることを恐れてはいけない。人生がいつまでも始まらないことの方が怖い。/グレース・ハンセン

地元の長崎西通りとポルトガルのリスボンの7月24日通り(Avenida 24 de Julho)を重ね合わせ、大好きな少女漫画に出てくるような王子様を夢見るサユリのお話。

ベタベタな展開に恥ずかしくなっちゃうけどボケッと観れた。

安藤力ってイケメンなのかな?分からん。上野樹里と逆に釣り合ってない気がするけど。

劇団ひとりとYOUが最高。

最後のハンドメイドのイルミネーションが素敵。

オマエナーラ、ヤレルーサ!
クリスマスが近いので…
鑑賞!


自分を見てるようでした。
パリに憧れ、馬場の神田川をサンマルタン運河に重ね、王子様を信じて、ランキング付け…笑

最後ハッピーエンドなので報われました☺️

中谷美紀さんがキレイ…
上野樹里さんなどなどメンツも良かった!

大沢たかおかっこよし!
沢村一樹もタイプです!

私もクリスマスまでに彼氏が欲しいです!そう切に願う作品でした!
生まれた瞬間から決まっている、オーラのある人と地味な人。不平等な世の中ではあるが自分自身の問題でもある…と思うサユリは、ある男性に笑ってる方が可愛いと言われる。

7月24日通り→ポルトガルのリスボンに存在する通り。

本田サユリ(中谷美紀)読んでいた漫画の影響もあり長崎が日本とポルトガルの玄関口だと言う所からリスボンに置き換えて出会う男性に王子様ランキングをつけ妄想するのが好き。見た目はとても地味。

奥田聡史(大沢たかお)照明デザイナーで成功している。

森山芳夫 (佐藤隆太)サユリの弟分で本屋で働く。漫画家を目指す。

海原和子 (YOU)五郎のガールフレンドでカフェを手伝う。

本田五郎 (小日向文世)カフェを営むサユリの父親。

本田耕治 (阿部力)サユリの弟でイケメンの大学生。父親のカフェを手伝う。過去の女性は美少女や目立つタイプの彼女だった。

安藤譲 (沢村一樹)サユリの職場の上司。

安藤亜希子(川原亜矢子)サユリの演劇部の先輩。

神林メグミ (上野樹里)耕治の彼女で地味。サユリと似たタイプの雰囲気がある。

真木勇太 (劇団ひとり)演劇部だった。ホストクラブで働く。

他出演者→夏川純、平岡祐太、増元裕子、青田典子、野波麻帆、青木伸輔、西山茉希、メクダシカリル、浦田響生、諏訪太郎、いとうあいこ、岩橋道子、藤本静、風間由次郎他。

スタートからクリスマス!って感じの音楽でワクワクするし映像、物、言葉での表現の仕方とかも面白い。

「嫌われ松子の一生」や「ケイゾク」を知ってる人からしたら中谷美紀の演技の幅の広さにも驚く。地味でおっとりした口調のこんな役も素敵。

靴、路面電車、ホセのすべて、ズラ、外人のおじさんと子供、眼鏡橋、グラバー園、パラパラ漫画、裸足も印象的。

好きな人に振り向いて欲しい!って第一歩の踏み出しって外見を変えようとか綺麗にならなきゃって所からなんだろうな。

雰囲気もオシャレだしロマンチックなラブコメが好きな方にオススメ。YOUの役が私は好きですねぇ。

関根麻里の夫Kが歌うエンディング「ファーストクリスマス」も良い。
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