冷静と情熱のあいだの作品情報・感想・評価・動画配信

「冷静と情熱のあいだ」に投稿された感想・評価

Akari

Akariの感想・評価

3.8
小説のイメージが強いけど、「冷静と情熱のあいだ」というタイトルも素敵だし、江國香織さんと辻仁成さんが書いているというのも好き。美しい。
熟睡

熟睡の感想・評価

3.0
地元で撮影されていて、ずっと気になってたのをようやく鑑賞したときの感想。
二人がいつのまに惹かれ合ったのかわからず、いまいち感情移入できなかった。

竹野内豊が『冷静と情熱〜』撮影時に、役づくりのため実際にイタリアでアパートを借り、生活してみたという話が興味深かった。
marinly

marinlyの感想・評価

3.8
タイトル通り。
曖昧な態度が1番人を傷つけてしまうね
出会わなきゃよかったのかな。
koa

koaの感想・評価

3.5
あおいみたいな意地っ張りな性格すごく共感できる。でもそれじゃあ何も伝わらないって分かってる。時には思ってることちゃんと口に出したいなって思った。
イタリア🇮🇹ロケしたかっただけ〜

な映画。贅沢!

あおいの魅力が全然分からんかった...

なぜ日本人では無いのか...そのあたりも制作の事情なのでしょうね!

とにかくイタリア、フィレンツェ素敵すぎ...!
風景にエンヤの曲が似合いすぎてる。
どうりで、ここ日本でエンヤの曲歩きながら聴いてもしっくり来ないわけ。
映画の中にかかってる方が何倍もいい曲に聴こえるわね。
ぽりん

ぽりんの感想・評価

3.5
結局すれ違ってすれ違っての恋って私大好きなんだっておもった。
だからラブストーリーって好き。

またフィレンツェ行きたくなる。
街並みだけでうっとりしちゃう。

そして竹野内豊がもう本当にカッコ良すぎる。
大学生の順正も、30歳の順正も、カッコ良すぎませんか〜〜
「冷静と情熱のあいだ」(2001年)

フィレンツェで絵画修復師として働く順正(竹野内豊)には忘れられない人がいた…

かつての恋人あおいと誓い合ったあの約束

「フィレンツェのドゥオモは恋人たちのドゥオモ、いつか、一緒に行くことを約束してくれる?」

あおい(ケリー・チャン)は順正の学生時代の恋人で今はミラノで恋人のマーヴと一緒に暮らしている。

そんなある日、順正はあおいを街中で見かけるのだった。あおいを追いかけて辿り着いた場所はパーティ会場。新しくできた恋人のマーヴと幸せそうにしているあおい。
順正はそんなあおいを見て思わず憤りを感じ、その場を後にする。
そんな2人の運命はいかに交錯するのか?

この映画を観て感じたことはまずフィレンツェの景色がとても美しいこと。絵画修復師として働く順正の生活や心情を主に描いているが、順正の背景にあるもの、抱えている過去をフィレンツェの風景がうまく調和し、際立たせてくれる。

あおいを演じるケリー・チャンも日本人離れした魅力で映画ならではの新しいキャラクター「あおい」を作り上げていた。

この映画の原作は、江國香織さんが「あおい」側のパートを、辻仁成さんが、「順正」側のパートを互いに描いた2部の小説である。

今回の映画は辻仁成さんの「順正」パートがメインのように感じたが順正の心に深く抱えているものまでしっかり描かれていてそれを演じきった竹野内豊さんはすごいと思った。

曲中に流れるエンヤを含めたサウンドトラックは風景や物語とマッチしていてその魅力を引き立たせてくれている。

公開当時、原作の小説やエンヤも流行していたそうなので、今から20年前ほどの時代背景を感じることができるだろう。

とにかく美しいイタリアロケとその「冷静と情熱のあいだ」という独特な表現の物語に観ているうちに引き込まれていくこと間違いなしです。

#冷静と情熱のあいだ#映画レビュー#映画感想#映画好き#映画#映画鑑賞
poyanskiy

poyanskiyの感想・評価

2.5
当時、小説も映画も、そしてエンヤも一大ブームになっていたのは覚えているが、私は全てスルーした。

知人に勧められ、今回初観賞。

ふと、気がついた。
私はラブストーリーが響かなくなりつつあると…
作品が悪いわけではなく、私の感性が乏しいのです。
rikako

rikakoの感想・評価

3.5
過去を蘇らせるのではなく
未来に期待するだけではなく
現在を響かせなければならない

純愛ですねー。想い合ってるわりにすれ違いすぎてだいぶもどかしかったけど。イタリアの景色がきれい、
若い頃の竹野内豊は平野紫耀に似てる
かれん

かれんの感想・評価

2.9
数年前フィレンツェに行く前に予習で見たけど🏩なシーン多くて思春期の私混乱した
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