カルト集団を題材にしているのですが、集団のリーダーへの掘り下げが少ないためかカリスマ性やカルト性が残念です。また対抗する社会心理学者の主人公がだらしなくて(娘の感情以上に)イライラします。終盤これか…
>>続きを読むリドリー・スコットの娘ジョーダン・スコットの監督2作目、もちろんお父さんプロデュース。
ニコラス・ホッグの小説「Tokyo」の舞台をベルリンに置き換えて映画化。
エリック・バナ、シルヴィア・フーク…
リドリー・スコット御大の長女ジョーダン・スコット監督作品。
エリック・バナ主演、セイディー・シンク共演。
早速カルトの集団自殺からスタート。おおっリドリースコットっぽい「最初から詰んでる」系か!と…
瞑想
米国人の社会心理学者ベンは、ベルリンの大学で教鞭をとるが、近郊でカルトらしきグループによる集団自殺が起きたと知る
そこへ娘マジーがカリフォルニアから留学のためにやって来る
新たな自殺者が見つ…
まあまあだった。
するりと社会に溶け込み、忍び寄るカルトの恐さがあった。
一方で、先が読める展開で意外性がない。
カルト団体の謎は謎のままいっぱい人が死ぬ。
娘16歳、警戒心なさすぎて心配になる・…